ひと言も指示を出さずに残業強制、猫管理職の懐柔力で
なんという高圧的な表情でしょうか。これは逆らえません。 無言で残業を強要する管理職がいるおかげで労働環境が向上している事例をご紹介申しあげます。
猫クラスタにはおなじみの方も多いと思われる、消防業界のマーケティング企業であり、猫マーケティング事業も事業に含まれていると話題の企業・青木マーケ公式YouTubeチャンネルにアップされておりますのは、365日24日お仕事三昧の広報課長・猫のタマスケ君。日々の勤務実態が赤裸々に公開されているなか、こちらの動画では部下の腕に自ら体を押しつけ、思うように動かせなくする許りか、椅子から立たないように腕で眠ってしまうという、無慈悲なパワハラの一部始終であります。 前脚をどかせばどかすほどに深く腕に体を預け、鋭い牙を見せつけつつ猫撫で声でニャンと鳴き、無言で今の態勢を維持させようと操るこの表情であります。強要された側も笑って仕事を続けざるを得ないところからも、労働基準法レベルの強制力を有していることが察せられます。しかしこれに抗える人類はいるのでしょうか。 その力の源泉は、管理職自身が率先して労働に勤しんでいるからでして、こちらの公式インスタでは縦横無尽の働き方をご覧いただけますので、合わせてどうぞ。 [残業を強要する管理職/YouTube]The post ひと言も指示を出さずに残業強制、猫管理職の懐柔力で first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「ひと言も指示を出さずに残業強制、猫管理職の懐柔力で