とある調査では、約7割のユーザーがYouTubeの視聴にスマホやタブレットを使っているといいます。しかし、現状多くの人が使っていると思われるYouTubeの公式アプリ上で広告をブロックする方法はありません。そこで、スマホでYouTube広告をブロックする、いくつかの方法について見ていきましょう。

YouTubeの広告をブロックするアプリ

スマホでYouTube広告をブロックするなら、広告ブロックアプリを有効にした上でスマホブラウザ版(m.youtube.com)を視聴する方法があります。アプリは「AdGuard」などが有名どころで、導入することでブラウザの広告が非表示になります。

ただし、Google Playで配信されている「AdGuard」は機能制限版。強力な広告ブロック機能がある完全版は公式サイトからダウンロードするのが正解です。インストールした上で、HTTPSフィルタリング設定をすればOKです。

スマホでYouTube広告をブロックするなら、広告をブロックできるブラウザを使う方法もあります。ブラウザに広告ブロック機能が組み込まれているので、より手軽にYouTubeを視聴できます。

YouTube広告をブロックするブラウザ

広告ブロックブラウザはGoogle Playで配信されているアプリなので、導入も簡単。対策されても勝手にアップデートされるため、難しい設定も不要です。

「Brave」は強力な広告ブロック機能を標準で備えるブラウザのスマホ版。Google Playからインストールするだけで使える上、難しい設定をせずともデフォルトの状態でもYouTubeの広告はブロック可能です。バックグラウンド再生に加え、iOS版はダウンロードにも対応しています。

「Free Adblocker」はスマホ用の広告ブロックブラウザ。Braveと同じように、設定不要でブラウザ版のYouTubeの広告をブロック可能です。ほかにも、VPNやプライベートブラウジングといったプライバシーを強化する機能が充実しており、通常のブラウザとしても活用できます。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「スマホでYouTube広告をブロックして楽しむ方法