森永製菓のチョコボールは金のエンゼル1枚、銀のエンゼル5枚でおもちゃの缶詰がもらえる当たり付き。チョコボールは「ピーナッツ・キャラメル・いちご」のレギュラー商品ではなく、期間限定品のほうが、当たりの見分け方が簡単です。そこで、チョコボールの期間限定品「カスタードプリン味」の当たりの見分け方を見ていきます。

チョコボール当たりの見分け方を検証

チョコボールの「カスタードプリン味」は、パッケージにくちばしが3つも付いた2023年7月からの期間限定品。さっそくチョコボールの当たりの見分け方を検証してみました。

チョコボールのレギュラー商品である「ピーナッツ・キャラメル・いちご」を検証してみると、1つの味につきパッケージの種類は何と5種類も存在。これでは簡単に当たりのパッケージを見分けることはできません。

チョコボールの期間限定品「カスタードプリン味」は、くちばしが3つありますが、パッケージはすべて同じです。攻略の糸口は側面の印刷にありました。

チョコボール当たりの見分け方は汚れ

チョコボール「カスタードプリン味」の当たりのパッケージは、ハズレとは別工程で印刷&組み立てられていると想定し、印刷の違いに注目して細部を見比べていきます。

すると「合計2,000名様に」の「合」の文字の印刷汚れを発見。ごくわずかな違いですが、青いインクが上方向に伸びているのがハズレ。濃度が薄く、収まっているのが当たりでした。

当たりの「合」には上方向へ引きずったような青の印刷汚れが少なく、ハズレは汚れが多く全体としてぼやけて見えます。このように、チョコボールの当たりの見分け方は、同じパッケージで仲間外れを探すのがセオリーです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「チョコボール当たり見分け方は印刷の汚れの違い