チョコボールは当たり付きお菓子の定番中の定番。金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚でおもちゃの缶詰がもらえます。チョコボールはピーナッツ・いちご・キャラメルのレギュラー商品のほか、期間限定の商品もラインアップ。チョコボールのパッケージでエンゼルの確率を上げる方法を検証しました。

チョコボールのエンゼル確率に対策

当たり付きのお菓子は、当たりの紙を封入したり文字を印刷したりするため、ハズレと当たりで製造ラインが異なっていることがほとんどです。このため、ほかの製品との仲間外れを探すことで、当たりが見つかります。

チョコボールのエンゼルも当初は、パッケージの差異で確率を上げることが可能でした。しかし、メーカー側もエンゼルを見分けられないように対策を実施。ハズレのパッケージにも複数のラインの製品を混ぜ合わせることで、エンゼルをパッケージで簡単に見分けられないようにしています。

ただし、期間限定商品に対してはそこまでの対策は取っていません。そこで、期間限定のチョコボールで、パッケージでエンゼルの確率を上げる方法を検証してみました。

チョコボールのエンゼル確率が上がる

検証したロットの場合、保護フィルムの印字を見て当たりの確率が高いチョコボールをある程度絞り込んでから、パッケージの印刷ズレをチェックする方法が有効でした。このように、仲間はずれの法則を使うことで、エンゼルに出会える確率を上げられます。

ステップ1は、フィルムのロット刻印をチェック。文字全体がにじんでいるもの、上部だけがにじんでいるもの、下部だけがにじんでいるものがありました。この中で、「下部だけがにじんでいるもの」に銀のエンゼルがいたのです。

ステップ2は、パッケージの切り込み線のズレをチェック。二股に分かれている切り込みが印刷部分までかかっていると当たりの確率が高く、かかっていないとハズレの確率が高くなるのです。

ステップ3は、パッケージの印刷ズレをチェック。イラストを囲んでいる枠などに印刷の違いが見つかります。枠からインクがはみ出しているのが当たり、はみ出さずにきれいに印刷されているのがハズレという具合です。

【関連リンク】
チョコボール銀と金のエンゼルの当たり確率と見分け方
セブンイレブン700円くじ引き景品の抽選確率を上げる方法
チョコボールおもちゃの缶詰の当たりの見分け方
自販機の裏ワザ「デバッグ法」は存在するのか?
ヤッターメンの当たり金額100円の見分け方が判明

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「チョコボールのエンゼル確率を上げる3ステップ