ドライブの必須アイテムとして長い間、ドライバーに愛用されてきたのがレーダー探知機。とはいえ、数万円もするので簡単に購入できるカーアイテムとはいえません。それならスマホアプリで代替するのも手でしょう。月数百円ほどの料金で使えて最新情報が得られるため、コスパという意味では最強かもしれません。

オービスアプリに買い切りタイプ登場

「オービス」は「オービスガイド」から一部機能を削り、操作性を向上させたバージョンの有料アプリ。買い切りタイプなので支払いは最初の一度の400円のみです。App Storeで入手できます。

警告機能や情報量はオービスガイドと同じですが、このアプリは設定・機能ボタンの表示が大きく、ドライブ中でもタッチ操作しやすいのがポイントです。

ボタンが大きく操作しやすい上、オービスガイドの通常版よりも安いという価格設定。ユーザー間のコミュニケーション機能はありませんが、それが不要ならこちらがお得です。

オービスアプリ買い切り型の情報更新

「オービス警報」は月額料金がかからない、買い切り型のオービス警告アプリ。情報更新が頻繁にされるわけではありませんが、それでも2024年の最新データが収録されています。

オービス警報の入手先はApp Store、Google Playです。料金は300円。オービス・取り締まり・Nシステムを警告するほか、可搬式オービスにもしっかり対応しています。

オービスや取り締まりポイントに近づくと、警報音声と警報画面を表示する仕組み。省電力モードも搭載されているので、長時間ドライブでの使用も問題ありません。(文/中谷仁)

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「買い切りタイプのオービスアプリのおトク度は?