
一部マニアの間では、エリア偽装に用いられる「VPN」ですが、通信を暗号化する特性も持っています。そのため、VPNアプリを有効にした状態でフリーWi-Fiに接続すれば、外部からのぞき見されるリスクをある程度は軽減可能です。個人情報を死守するために使えるフリーWi-Fi対策になるVPNアプリを紹介しましょう。
VPNアプリのフリーWi-Fi対策に注意点
フリーWi-Fi対策のVPNアプリも、なりすましWi-Fiの種類によっては注意が必要。接続画面を偽装して電話番号やクレカ番号を要求するケースでは、個人情報をハッカーに直接送信してしまうからです。
自宅や会社外でフリーWi-Fiにつなぐ場合は、事前にVPNアプリを用意しておきVPN経由でネット接続することを基本にしましょう。加えて、可能な限りパスワードの入力が必要になる操作は行わないことです。
「Safe Connect VPN:Secure Wi-Fi」は、無料版で月250MBまで通信できる、Wi-Fi接続用のVPNアプリ。入手先はApp Store、Google Playです。価格は無料で、月916円の有料版もあります。
VPNアプリのアクティビティログが優秀
「保護を開始」をタップすると、自動で最適なエリアのVPN通信がスタートします。「アクティビティログ」が優秀で、過去24時間のうち保護されていない通信を赤く表示してくれます。VPNを介していても、以後の接続は控えましょう。
「Turbo VPN」はホーム画面の下部をタップするだけで、VPN 通信がスタート。無料版でも無制限に通信できますが、頻繁に出現する長尺広告がウザいかもしれません。
入手先はApp Store、Google Playです。価格は無料で、月1,300円の有料版もあります。有料版の機能としては、人気ゲームやスポーツ視聴に適したVPNも使えるようになることです。
【関連リンク】
遠隔操作アプリ「Cerberus(ケルベロス)」とは
radikoエリアフリー判定を無料で地域外で聞く裏ワザ
遠隔監視アプリ「Android Lost」でスマホを操作
ケルベロスアプリの見つけ方でスマホが監視されてるか確かめる
追跡アプリ「ケルベロス」をチェックする方法
情報提供元:ラジオライフ
記事名:「フリーWi-Fi接続時は「VPNアプリ」使うのが常識」












