カーナビやレーダー探知機は年を経るごとに高性能化しているだけでなく高価格化も進んでいます。気軽に買い替えるのは難しいというのが現実かもしれません。そんなときに活用したいのがスマホアプリです。ほかのドライバーと交通情報を共有できるSNS型の無料カーナビアプリ「Waze」を紹介しましょう。

Wazeがナビアプリより情報が早い場合

「Waze」は、他のアプリユーザーが交通状況を投稿し、その情報を元に渋滞などを避けたルートを提案してくれます。入手先はApp Store、Google Play。価格は無料です。

交通情報を共有するSNS型のスマホカーナビアプリのため、現場の声がリアルタイムに反映されます。実際、大手ナビアプリより情報が早い場合もあるのです。

ユーザーの数次第ではあるものの、現地を走っているドライバーからの情報がリアルタイムで入ってくる仕組み。いち早く脇道へ逃げる…などの対応も可能になります。

Wazeは音楽プレーヤーがあるのが特徴

このほか、Wazeは事前に行先や出発時刻を登録しておく「ドライブ計画」機能を搭載。登録しておいたドライブ計画の出発時刻になるとお知らせしてくれます。

また、Waze上でドライブ計画を登録しなくても、Googleカレンダーから予定を引っ張ってくれる連携機能も搭載しています。これは実用的で便利な機能といえるでしょう。

Wazeは行き先表示とマップ画面の間に、音楽プレーヤーがあるのが特徴。停車中に操作しやすいよう、大きめのボタン設定になっています。YouTube Musicなどの音楽アプリとの連携もOK。ナビが動作している最中でも曲を再生できます。(文/中谷 仁)

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「渋滞情報を共有する無料カーナビアプリ便利機能