
「飲んだら乗るな」は鉄則として、酔い覚ましに何が有効かは知っておきたいところです。飲んだ帰りに立ち寄れるコンビニ商品縛りで、アルコール分解が進むドリンクを探してみました。過去には、1,000円以上もする酔い覚ましサプリを抑え、水2Lが最も効果アリという結果も…。アルコール分解が進むドリンクは何でしょう。
アルコール分解を10分ごとに計測した
仮に飲酒運転をしてしまうと、一発で免許取り消しと「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」。酒気帯び運転でも「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が課されます。
酒気帯びの基準値は、呼気中のアルコール濃度が0.1mg/L以上なので、二日酔いレベルでも基準値のアルコール濃度が検出されてしまう可能性もあるのです。酔い覚ましに何が有効かは知っておきたいところでしょう。
被験者は40代の男性。アルコール度数5%の缶ビール350mLを摂取し、ほどよく酔ったところから何も食べずに放置。10分ごとに吸気中のアルコール濃度を測定した結果を基準として計測しました。
血中アルコールが薄まっていく電解質
そして、同じ量の缶ビールを摂取したのち、各ドリンク全量を体に入れて10分ごとに計測。どのドリンクがアルコール分解をよく進めてくれるかを検証しました。
体への吸収効果が水より優れているということで、ポカリスエット500mlを試してみました。ポカリには電解質と糖分が含まれているため、適度な浸透圧により血中のアルコールがどんどん薄まっていきます。
ついでに脳へ糖分が回り、酔いも覚めた気分になるのです。60分経過までアルコール反応はあるので油断できませんが、500mLを飲むだけでアルコール分解が進むなら優秀といえるでしょう。(文/pusai)
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「飲酒のアルコール分解を早めるならポカリ500ml」












