Androidスマホはさまざまなメーカー製のモデルがあるため、ネット上にはさまざまな復旧ソフトが存在しています。今回は生け贄にするサムスン電子・Galaxyに強いという「Tenorshare UltData for Android」をチョイスしました。Android復旧ソフトの接続に必須な「USBデバッグ」の有効化手順を見ていきます。

Android復旧ソフトは無料でスキャン

「Tenorshare UltData for Android」はロック解除でメジャーな「4uKey」系の復旧ソフト。無料版ではスキャン結果まで表示可能なので、課金前に試してみるのがベターです。

このAndroid復旧ソフトができるのは、主に以下の3つです。「Googleドライブの復元」「メディアファイルの復元」「@通話アプリの復元」になります。

これらを走らせる2019年モデルのGalaxy S10は、何度も出荷状態に戻した中身は完全に空っぽな1台。今回の舞台に打って付けといえます。なお、本ソフトは事前に「開発者オプション」を有効にして、さまざまな権限をツール側に与える必要アリです。

Android復旧ソフトの画面で指示が出る

Android復旧ソフトの画面でも指示してくれますが、ボタン類の表記がビミョーに違う箇所もあったので、スマホのメーカー公式サイトで確認しておいた方が無難です。

具体的には、設定のソフトウェア情報にある、「ビルド番号」の箇所を7回連続でタップします。すると、端末情報の下に「開発者向けオプション」が出現。トグルをONにします。

開発者向けオプションの中の「USBデバッグ」をオンに。これでツール側がスキャンできます。スキャンを続けるなら、各種アクセスをオール許可。あくまで非公式なので自己責任でお願いします。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Android復旧ソフトの「USBデバッグ」有効化手順