「データ復旧ソフト」があれば、うっかり消してしまったファイルも条件次第で取り戻せる可能性があります。いざというときに試したいデータ復旧ソフトで、リムーバルメディアに対応した定番ソフトとして知られているのが「Recuva」です。Recuvaを使ってデータ復旧するまでの流れを見ていきましょう。

Recuvaはリムーバブルメディアに対応

削除されたデータはデバイス上からは見えなくなったとしても、ストレージ内に残っているため、データ復旧ソフトを使えばそれなりに復元できる可能性があります。

「Recuva」は無料で使える定番のデータ復旧ソフトで、HDDやSDカードなどのリムーバルメディアにも対応しています。スキャンを実行すると、検出されたデータが一覧表示され、復旧の難易度が緑(復旧可能)、黄(可能性あり)、赤(難しい)で示される仕組みです。

ただし、この判定はあまりアテになりません。例えば赤判定されたデータでも、USBメモリのように消えにくいメディアであれば、問題なく復旧できるケースもあります。諦めず一度試してみましょう。

Recuvaでプレビューした画像を復元

リムーバルディスクの場合、PCに接続して復旧したいドライブを選択。「ファイルのスキャン」を選択すると、データのスキャンがスタートする仕組みです。

容量によってスキャンの所要時間は変わりますが、だいたい500GBで30分程度。ファイルのスキャンが終わると、復旧可能なファイルのリストが表示されます。

Recuvaは残っていたデータが画像の場合は、プレビューが見られる設計。あとは復元したいファイルにチェックを入れて、「復元」ボタンを押します。(文/pusai)

【関連リンク】
チョコボール当たり「銀/金のエンゼル」確率と見分け方
セブンイレブン700円くじ引き景品の抽選確率を上げる方法
NHKのBSメッセージ消去の裏ワザは地上契約のみがバレることはない
チョコボールおもちゃの缶詰の当たりの見分け方
青春18切符より安いJRのお得な切符と18切符の裏ワザ

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「「Recuva」は無料で使える定番のデータ復旧ソフト