
Xiaomiの「スマートカメラC500 Dual」は、上部の回転体に1つ、台座部分に1つの計2つのレンズを備えたデュアル仕様が特徴です。2つのカメラで捉えた映像は、アプリ上で同時に見られます。球体カメラは上下左右に動かすことが可能。ズームもアプリ画面を指でピンチインするだけで簡単です。
見守りカメラAIが鳴き声に即座に反応
Xiaomiの「スマートカメラC500 Dual」の解像度は、どちらのカメラも2.5K。テレビ画面が白飛びしてしまいましたが、その分、人物や部屋の様子は鮮明に捉えていました。
毎秒、1兆回の演算能力があるといわれるAIチップ・1TOPSを搭載しており、人の動きや赤ちゃんの泣き声などに対して即座に反応。「AI設定」の項目で、人物検知からペット検知まで細かく設定が可能。「画像検出」はクッションの移動など“画像に変化”が現れた際に通知する機能です。
重点的に監視を強化したい箇所があるなら、「エリア検出」で自由に設定できます。幼児がいる家庭なら、ガス台がある台所などにしておくとよいでしょう。
見守りカメラAI機能に仮想エリア設定
各項目の検知精度は上々で、少し動いただけでも大量の通知が届きました。これがウザい場合は、エリア検出などで監視強化の箇所を絞るのも手です。
AI機能の中では、「仮想エリア設定」に注目。アプリ上でとくに監視を強化したい場所を設定すると、わずかな異変でもすぐに知らせてくれるのです。銀行通帳やアクセサリー類を保管しているタンスなどに設定しておくとよいでしょう。
動画解像度は2560×1440ドットで記録メディアはmicroSDカード(最大256GB)、クラウドストレージ(有料)、NASストレージ(有料)で保存形式はMP4です。サイズ/重さは78W×128H×77Dmm/約305g。実勢価格は7,812円です。
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「1万円以下で買えるAIチップ搭載の見守りカメラ」











