
国内で約9,700万人が利用しているといわれる「LINE」。家族とのやり取りから、ビジネスシーンに至るまで、さまざまな場面で使われています。ただし、LINEは機種変更などのタイミングでデータが消えてしまうことがあり、きちんと処理しておかないと画像や動画も1週間程度で見られなくなってしまうのです。
LINEトークに標準バックアップ機能
LINEを後から見返せなくなるのは痛手なので、各種保存の方法をマスターしておきましょう。バックアップ方法は無料と有料の2種類があり、無料でも理論上は全データを永久に残すことが可能です。
LINEの標準バックアップは、iCloudやGoogleドライブに履歴を保存しておく機能です。ただし、ここで保存されるのは直近14日分のデータのみになります。
それ以前の会話を残したいなら、有料のプレミアムバックアップや公式スクショで保存、トーク内容のテキストファイル化などの作業が必要になります。
LINEトークの標準バックアップ設定
LINEの標準バックアップの設定方法は、まずはLINEの設定を開いて「トークのバックアップ」を選択します。ここからバックアップの設定がスタートです。
まずは復元に必要となるPINコードと、データ保存先のアカウント(電話番号かメールアドレス)を設定します。これでデータが自動で保存されるようになるというわけです。
「バックアップ頻度」を変えれば、自動バックアップのタイミングも調整可能です。「復元する」を選ぶと、バックアップしたデータを復元可能。誤って削除したトークもこれなら元に戻せるというわけです。(文/中谷仁)
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「LINEのトークを無料でバックアップする設定方法」












