
広告ブロックDNSを使えば、スマホの視聴アプリでも広告をブロックできますが、広告視聴で特典がもらえるコンテンツでは支障が出ることもあります。そこで第二の矢となるのが、スマホ用の「広告ブロックブラウザ」や「ローカルVPN」といった手法です。スマホでの動画サービスの広告ブロックを検証してみました。
広告ブロックブラウザで動画サイト
「広告ブロックブラウザ」は、一部のサイトで専用アプリに誘導されることもありますが、ブラウザから視聴できるサービスであれば基本的に使用可能です。
「ローカルVPN」はワンタッチでオン/オフが切り替えられる仕組みのため、動画を見るときだけ一時的に広告をブロックするといった使い方に向いています。
Androidで使える広告ブロックブラウザといえば、「Brave」や「Free Adblocker Browser」などが定番。どちらも高いブロック性能を備えており、無料動画サイトにも対応可能です。
広告ブロックブラウザはPC版サイト
こうしたブラウザは視聴時に「PC版サイト」表示に切り替えるのがポイントになります。スマホ用サイトでは、専用アプリに誘導されてしまうためです。
BraveはABEMA、ニコ動、Prime Videoでは広告をブロック。ただし今回はTVerに限り、PC版サイト表示ではブラウザ上での再生ができなくなっていました。TVerの仕様変更が影響しているようです。
Free Adblocker BrowserはABEMAとニコニコ動画では広告をブロックできましたが、こちらもTVerはアプリでの視聴を促され再生不可。PrimeVideoも再生エラーとなってしまいました。(文/pusai)
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「スマホ用広告ブロックブラウザの実力を検証した」












