
パワハラやセクハラなどの証拠集めには、遠方から監視・撮影できるカメラのズーム機能は必須といえるでしょう。最新のiPhoneは最大25倍ズームも可能ですが、旧世代機でも高倍率ズームを手に入れることは可能。一眼レフ並の設定でターゲットを遠方から捉えられる無音カメラアプリを紹介しましょう。
最大20倍のデジタルズーム撮影アプリ
調査活動において、遠方から監視・撮影できるカメラのズーム機能は特に重要です。iPhone16 Pro/Pro Maxの標準カメラは最大25倍ズームですが、旧世代機ユーザーでも手はあります。
「ReLens」は、最大20倍のデジタルズーム撮影が可能。写真の場合、シャッター音は消せませんが、遠方からのズーム撮影用なら選択肢となるでしょう。なお、動画撮影時にはシャッター音は鳴りません。
実際、1倍ではほとんど見えない数十m先の被写体
も、20倍ズームなら判別できるようになります。ズーム倍率を上げるとブレやすくなるのは、致し方ないところでしょう。
簡易暗視ゴーグルとして使えるアプリ
そこで、シャッター速度も合わせて調整します。シャッター速度を上げればブレを抑えることが可能。ただし仕上がりが暗くなってしまうので、撮影後の補正が必要になります。
「夜景カメラ」はLiDARスキャンで被写体と自分の距離を測定し、輪郭を描写することで暗闇でもターゲットを表示可能。LiDARスキャナ非搭載端末の旧端末でも、無理やり明るさを引き上げる処理が行われます。
ナイトモード非搭載の旧端末でも強引に明るく表示できるので、簡易的に暗視ゴーグルとして使えるかもしれません。いずれのアプリもApp Store、Google Playで入手できます。(文/中谷仁)
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「最大20倍デジタルズームできる無音カメラアプリ」












