不倫カップルはハチ公前など、わかりやすい駅前の待ち合わせ場所など使いません。駅のホームで合流して電車に乗ってすぐ移動したり、居酒屋の個室で直接落ち合ったりするというのが不倫カップルの特徴です。そんな行動パターンに合わせて探偵は撮影機材を準備して、決定的な証拠写真を押さえるのでした。

探偵が不倫調査でスマホ画面を撮影

不倫カップルが密会するのは平日終業後、職場近くで待ち合わせて居酒屋へ、そしてタクシーでホテルに向かう…というのが典型的なパターンです。わかりやすい駅前の待ち合わせ場所ではなく、駅のホームや直接居酒屋の個室で合流するというケースもよくあります。

このほか、駅のホームで合流して電車に乗ってすぐ移動したり、居酒屋の個室で直接落ち合ったりするというのが不倫カップルの特徴。こうした会社帰りの電車移動では、無音カメラアプリを使って肩越しや正面からスマホ画面を撮影し、メッセージやマッチングアプリの操作を直接記録することもあるといいます。

ターゲットが店舗に入ったら、最初は店舗外から合流や入店の瞬間を押さえ、それが“密会”だった場合は店内に潜入。依頼者から「性行為があった可能性が高い」という情報があれば、個室の仕切り越しにカメラを差し込み、親密な行動を記録します。

探偵が不倫調査で相手の自宅を特定

実際、居酒屋の個室でそのまま性行為に及ぶケースも…。また、合流時の距離感や会話内容は、2人の関係性(継続的かワンナイトか)を見極める重要な判断材料になります。

タクシー移動では、駅前ロータリーなどから乗る場合は後続のタクシーで追跡しますが、幹線道路沿いで拾う場合は、対象者より先にタクシーを確保して追尾したいところです。ホテル前での降車から入室までは決定的証拠となるため、必ずフレームに2人が収まるよう画角を調整します。

ホテル退室後は、不倫相手の自宅特定に移行。戸建てなら表札やポストの確認、マンションならカギやインターホンの使用の有無、集合ポストの名前、エレベーターの停止階、窓の明かり、傘や自転車の数などから家族構成を推定します。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「探偵は不倫カップルの行動パターンを読んで尾行