写真管理アプリの多くは、Exif情報を活用して撮影日時や撮影箇所ごとに写真を自動で分類してくれます。代表例が「Googleフォト」で、クラウド上の膨大な写真も効率的に整理され、目的の写真をすぐに見つけることが可能です。ローカル環境での管理には「ベスティゲーター」や「Exif Pilot」などの専用ツールが便利です。

Exif情報から写真を整理するアプリ

「Googleフォト」はExif情報からGPS情報を読み取り、撮影場所ごとに写真を自動で整理。地図上で確認できるため、視覚的に分かりやすいのがメリットです。

写真を選択すると、Exif情報の詳細を表示することが可能。ただし、あくまで確認するだけで、GoogleフォトでExif情報の編集はできません。

「ベスティゲーター」は、Googleフォトのように地図から写真を絞り込むことが可能。端末内の写真をローカルで管理したい場合に最適なアプリでしょう。

Exif情報の編集機能を搭載したアプリ

ベスティゲーターはExif情報の表示に対応しており、編集機能も搭載しています。アプリ自体は無料で利用できますが、こちらは有料(アプリ内課金400円)となります。

「Exif Pilot」はPC用の無料ソフト。写真を選択すると、右側に詳細なExif情報が表示。シーンタイプやSubjectArea(ピントが合っている位置)といった、マイナーなタグまで確認できるのが特徴です。

Exif情報にGPS情報が含まれている場合は、ワンクリックでGoogleマップを開いて撮影地点をチェックできる仕様。PC上の操作なので詳細な位置情報を調べられます。(文/中谷仁)

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Exif情報を使って写真を整理・管理できるアプリ