40,000以上のプレミアムコンテンツが楽しめる「ABEMAプレミアム」には、月額580円の広告付きプランと、従来の月額1,080円の広告なしプランがあります。視聴できる作品自体は同じですが、広告付きプランではライブ配信の追っかけ再生やダウンロード機能が使えないなど、機能差は大きめです。

ABEMAはテレビ感覚で広告が入る仕組み

広告の挿入形式が異なるため、見逃し配信に入る広告は生放送時のものとは異なります。ただし、従来の広告なしプランでも生放送の広告は飛ばせません。テレビ感覚で広告が入る仕組みです。

全体の広告量は不明ですが、ABEMAでは1本あたり30~60秒の広告が入ります。また、シークバーを動かすと必ず広告が入るのも特徴的な仕組みといえるでしょう。

再生前は15~30秒が基本。全く入らないケースがある一方、最大180秒の長尺の広告が入る場合もありました。再生中は15~60秒が中心でまれに90秒以上。複数本続く場合もあり、頻度は15~30分に1回程度です。

ABEMAは広告ブロックで快適な視聴可能

ABEMAは現状、PC・スマホを問わず広告ブロックに対する対策を特に取っていない模様。そのため、どの手段を使っても広告を回避でき、快適な視聴が可能でした。

プレミアムと同じ作品を視聴できる広告付き
プランは2024年10月から導入。価格を抑え
たい層の受け皿となっています。ただし、同時視聴が1台のみでダウンロードも不可と、何かと制限の多いのも事実です。

このため、広告を消してもサービス内容が完全に同一になるわけではありません。ダウンロードなど、広告なし以外の機能に魅力を感じるのであれば、通常プランへの加入も選択肢になるでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ABEMAは広告ブロックにあえてノーガードな理由