
後輩に自分の仕事を投げてきて、意見をしようものならかんしゃくを起こす先輩社員…は、どこにでもいるもの。胸ポケットに「ペン型カメラ」を挿しておけば、防犯カメラのない場所でも証拠を残しておけるでしょう。職場でのパワハラ・セクハラに備えたいスパイダーズXのペン型カメラ「P-129」を紹介しましょう。
従来のペン型モデルよりも細い直径
職場でパワハラやセクハラが日常化しているなら、ビジネスシーンでも違和感なく常備できるアイテムが必須になります。その代表格が「ペン型カメラ」です。
スパイダーズXのペン型カメラ「P-129」は、ボタンやクリップまで黒で統一されたオーソドックスなデザインが特徴。操作はペン先のボタン一つで完結し、いざというときも自然な動作で録画をスタートできます。
記録メディアにmicroSDカードを採用することで、従来のペン型モデルよりも細い直径を実現。動画はフルHD、静止画なら4K相当の画質で撮影可能です。市販のUSBアダプタを使えば、撮影した映像をスマホでチェックすることもできます。
ペン型カメラで離籍中のデスクを監視
実際にボールペンとして使えるため、普段使いも問題ありません。職場でもナチュラルに常用できるでしょう。録画が始まるとペン上部のインジケーターランプが消灯する仕組み。周囲に気づかれにくい設計です。
ペン型カメラをペン立てに挿しておくことで、固定のデスクの監視カメラとしても使えます。離席中に誰かがPCを操作したり、机を漁ったりしている様子も丸分かりです。
ペン型カメラの解像度は1920×1080ドット(動画)、4032×3024ドット(静止画)で、記録メディアはmicroSDカード(最大1TB)です。サイズ/重さは12.8Φ×143Hmm/約31g。実勢価格は16,800円です。
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「実際にボールペンとして使える「ペン型カメラ」」












