
「Prime Video」はAmazonプライム会員であれば、誰でも利用できる動画配信サービス。基本的には無料配送特典目当てで会員になり、ついでに利用している人が多いでしょう。2025年4月からは広告が導入され、非表示にする場合は従来の月額600円に加え、月額390円の「広告フリー」オプションに加入する必要があります。
Prime Videoの広告は非表示にできる
今年4月から導入された広告非表示の「広告フリー」オプション。追加してもトータルで月額1,000円未満なので、他サービスに比べればまだまだ安いのですが…。390円という価格設定も絶妙です。
ほかの動画配信サービスが「広告付きの安価なプラン」を用意したのに対し、既存プランに広告を“強制導入”するやり方に、疑問を呈する声もあるのも事実です。
広告の挿入頻度は、1時間あたり4~6分程度の広告が入るくらい。回数は1本の広告の長さによって変動します。再生前は15~30秒。キャンペーンによっては1分以上の広告が流れることもあります。
Prime Videoに広告ブロック対策が進む
再生中は15秒程度の広告が複数回、30秒広告が連続し、一度に2分程度の広告が流れる場合もあります。広告はジョーシンやアサヒなど大手企業のものが多く、テレビに近い印象です。
そこで、広告ブロックの主要な方法を使って、技術的興味のもと、Prime Videoの広告をどの程度にブロックできるのか調査。まずは広告ブロックブラウザ「Brave」は〇でした。
ブラウザ拡張機能は「AdGuard」と「Total Adblock」が〇、「ADP」「AdBlock」「uBlock Origin Lite」は△(動作が不安定)。ローカルVPNでは「AdGuard」が×、「広告ブロックDNS」はPCが×でスマホが〇という結果です。
広告を導入した当初、Prime Videoの広告は簡単にブロックできていましたが、現在は対策が進み、一部の方法では広告ブロックが効かなくなっていました。
【関連リンク】
モザイク破壊動画の仕組みとは?無料で安全なAVサイトは?
テレビの裏ワザ満載「カラバコ」を知っている?
Android TV BOXがおすすめ…その表と裏の顔とは?
Fire TV StickでISO再生など機能を強制的に拡張する方法
Netflix(ネトフリ)でR18指定の18禁作品を探せる隠しコード
情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Prime Videoに導入された広告がブロックできた」











