「ChatGPT」で複雑な作業を行おうとすると、どうしても指示の回数が増えてしまいます。すると、無料プランではすぐに上限に達し、簡易モデルしか使えなくなってしまいます。そこで、まずはChatGPT以外のサービスも併用しながらChatGPTの無料枠を節約し、作業効率を高める作業パターンを解説しましょう。

ChatGPT無料枠を節約するNotebookLM

Webサイトや各種ファイルの情報整理はGoogleの「NotebookLM」が得意分野。参照させたいソースを登録しておけば、必要な情報だけを抽出できます。さらに、その結果をChatGPTに渡して表形式にまとめることで、比較分析が可能。散らばった情報も一元化できます。

NotebookLMに対象となるサイトやファイルを登録し、欲しい情報を要約・整理してもらいます。その上で、NotebookLMでまとめられた内容をChatGPTに渡すわけです。

ChatGPTで表形式やMarkdownなど用途に応じた形式に加工してもらいましょう。複数のソースに分散していた料金に関する情報を、1つの料金表として整理できました。

ChatGPTの無料枠の節約にPerplexity

複数のニュースサイトを巡回するのは手間が掛かるうえ、ChatGPTは最新情報に弱いという難点もあります。そこで役立つのが、AIサービス「Perplexity」です。

Perplexityは最新記事を的確に要約できるので、その結果をChatGPTに渡して整理させれば、URLのリンクを貼るだけでより効果の高い情報共有が行えるでしょう。ChatGPTの無料枠も節約できます。

具体的なやり方は、Perplexityでまとめた情報をMarkdown形式でエクスポート。ChatGPTにエクスポートしたテキストを渡し、それを元に社内共有しやすい形式に再整理してもらうのです。(文/中谷仁)

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ChatGPTを無料枠のまま使い続ける作業パターン