防犯カメラは不審者の動きを記録するだけでなく、見た目の威圧感も重要です。とはいえ、防犯カメラを何台もセットしようとすると、それなりに出費がかさんでしまうもの。そんなときに活用したいのが「ダミーカメラ」です。大光量で照らすセンサーライトタイプは、防犯効果の高いダミーカメラになります。

ストロボ型LEDが数値以上のインパクト

RITEXの「LED SENSOR LIGHT」は小型のダミーカメラのほか、メインボディに大型LEDを備えたモデルです。明るさは500ルーメンとのことですが、ストロボ型のLEDが数値以上のインパクトを与えます。

ダミーカメラでは珍しいコンセント式(AC100V)なので、電源が取りやすい玄関付近が基本ポジションになるでしょう。センサーの明暗反応は任意に設定できるので、明るい昼間にも点灯させることが可能です。

超まぶしいストロボ光にかき消されてしまっていますが、センサー無反応時はダミーカメラが赤く光って仕事をしています。コードの長さは3m。実勢価格は4,000円です。

ソーラーパネル搭載のダミーカメラ

EXTEDRGの「SH-01-A」は、レンズにあたる部分はセンサー、そして、周囲に8灯のLEDを備えた防犯カメラ型のセンサーライトです。ソーラーパネルを備えているため、陽が当たる場所に設置すれば半永久的に稼働状態をキープします。

防水等級もIP66と、雨天ぐらいなら物ともしません。800ルーメンの光線は暗くなってからでないと発動しないものの、明るいうちは赤色LEDが点滅して常時防犯体制を維持しています。

カメラ風の見た目にするため、センサーが黒く塗られているのがポイント。ダミー具合にもこだわっています。昼間は赤色LEDでスタンバイ。1
日中、仕事をしてくれます。実勢価格は2,500円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「大光量で照らすセンサーライト型のダミーカメラ