
YouTube Premiumの廉価版プラン「YouTube PremiumLite」が、日本で提供開始。Premium(月額1,280円)に対し、Liteは月額780円と約500円安いものの、その分機能は制限されており、Liteの特典は広告非表示のみ。非表示になるのは主にYouTube再生中に挿入される動画広告です。詳しく見ていきましょう。
YouTube Premium Liteは約500円安い
「YouTube Premium」は、2023年に値上がりして現在は月額1,280円。いくら広告がウザいとはいえ、毎月1,000円以上を支払うのはためらってしまうでしょう。
そこで、YouTubeは一部地域でテストしていた廉価版プラン「YouTube Premium Lite」を、2025年9月末から日本でも試験提供を開始しました。Liteは月額780円と約500円安くなっています。
このプランの特典は広告オフのみで、オフライン再生やバックグラウンド再生は非対応。iPhoneでの視聴の場合、広告カットの手法は限られるので、とりあえずの選択肢となりますが…もう少し安くてもよかったかもしれません。
YouTube Premium Liteで広告が流れる
実質的には広告ブロックと大差がなく、しかもLiteの説明文には「さまざまな動画を広告なしで視聴可能」とあり、広告が一切表示されないわけではないようです。
実際、非表示になるのは主にYouTube再生中に挿入される動画広告。動画広告についても、音楽コンテンツやショート動画では広告が流れるようです。検索結果やトップページに表示されるバナー広告は、無料版と同様にそのまま表示されていました。
本プランは、YouTube MusicとYouTube Premiumの登録者数が全世界で1億2,500万人を突破したことを受けて誕生したもの。「2025年9月26日から順次提供開始」としていましたが、現状はすべてのユーザーが加入できるわけではないようです。(文/ pusai)
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「月額780円「YouTube Premium Lite」って何だ?」












