
従来、ディスカウントストアなどの流通会社は各メーカー(ナショナルブランド)が製造した商品のみを販売していました。しかし、流通側がメーカーと「プライベートブランド」を共同開発することで、より消費者の意見を反映しやすくなります。そして何より、広告宣伝費を節約できる分、消費者には安価で提供可能です。
ドンキのPBといえば情熱価格が有名
ドンキのプライベートブランド(PB)といえば「情熱価格」が有名ですが、じつはこれ以外にもファッションやアウトドア、コスメまで、独自ブランドを展開しており、それぞれに特徴や魅力があります。
「情熱価格」は2009年~。ドンキの主力ブランドで、食品や雑貨、衣料品から家電や玩具まで幅広く扱っています。2016年からは価格追求型の「情熱価格」を基本に、ワンランク上の「情熱価格+PLUS」、オンリーワン訴求の「情熱価格 PREMIUM」を展開しました。
そして2021年、「お客さまと一緒に創り上げるピープルブランド」としてリニューアル。消費者の声を商品開発や改良に反映し、驚きと楽しさのあるラインアップの実現に力を入れています。
ドンキのPBにライトスポーツブランド
ドンキのPB「RESTORATION」は2014年~。「超カイテキ主義」を掲げるカジュアルファッションブランド。Tシャツ・パンツ・バッグなど、快適さとコスパを両立したアイテムをリリースしています。
ドンキのPB「ACTIVEGEAR」は2014年~。ビギナー向けのライトスポーツブランド。吸汗速乾やストレッチ、断熱・撥水といった実用性能を備えます。手頃な価格で、コスパに優れているのが特徴です。
ドンキのPB「greenstage」は2014年~。初心者でも扱いやすいことを重視したアウトドアブランド。軽量で設営が簡単なテントや持ち運びやすいイス、ムレにくいリュックなど、機能性とコスパを兼ね備えたアイテムを展開しています。
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「「情熱価格」ほかドンキのプライベートブランド」












