
スマートタグとは、スマホなどとBluetooth接続して、iOSの「探す」やAndroidの「デバイスを探す」機能で位置表示を行うデバイスのことを指します。ここでは、Amazonでも売れ筋のiOS用定番のスマートタグ3商品をチョイス。「AirTag」と比較してみました。離れた場所から「持ち物を探す」で精度を確認してみます。
iOS用スマートタグの表示にバラつき
チョイスしたiOS用スマートタグ3商品はSwitchBotの「スマートトラッカーカード」(3,480円)、アンカーの「Eufy 忘れ物防止トラッカー」(2,990円)、UGREENの「Smart Finder」(1,999円)です。
10階建てのオフィスビル3階に4個のスマートタグを放置して、Bluetoothの範囲外となる約1km離れた場所からiPadで「持ち物を探す」をタップしてみます。
実験開始から数時間は4個とも固まって表示されていましたが、やがて休日になると周りに人がいなくなったためか、表示位置にバラつきが出てきました。
iOS用スマートタグは明確に位置ズレ
明確に位置がズレたのは、SwitchBotとUGREENのiOS用スマートタグ。数m先にある向かいのビルの住所が表示されてしまい、これでは捜索時の参考になりません。
おそらく休日ということでオフィスビル内にiPhoneユーザーが居なくなり、外の通行人に引っ張られてしまったのかも…。ちょっと悔しいですが位置精度もAirTagが最強という結果でした。
実際、スマートタグが動いてしまったのは休日のみで、平日は4モデルとも設置したビルからピクリとも動きませんでした。ある程度、人が多いエリアならば、ピンポイントで落とし場所に向かえるでしょう。
【関連リンク】
遠隔操作アプリ「Cerberus(ケルベロス)」とは
radikoエリアフリー判定を無料で地域外で聞く裏ワザ
ケルベロスアプリの見つけ方でスマホが監視されてるか確かめる
遠隔監視アプリ「Android Lost」でスマホを操作
盗撮アプリは画面オフの黒で隠し動画撮影できる完全無音カメラ
情報提供元:ラジオライフ
記事名:「iOS用スマートタグ3商品をAirTagと精度比較した」












