能登半島地震では、家屋の決壊とともに広いエリアの断水が3か月以上も続きました。この時、多くの避難民を悩ませたのがトイレ問題です。非常用トイレセットの中身は基本的に「排便袋」「凝固剤」の2つですが「簡易トイレ」も用意しておきたいところです。Amazon売り上げ1位の簡易トイレを見ていきましょう。

簡易トイレのフタを開くと便座が出現

被災して自宅のトイレが壊れたり車中泊で避難したりする場合は、バケツや段ボール箱が便器の代用品になります。ただ、それらはサイズや強度の問題もあるので、念のため代用便器を備えておきたいところです。

Amazon売り上げ1位のスツーレの「簡易トイレ Mサイズ」は、地上からの高さが29cmで腰掛けやすい設計で、耐荷重100kgをマーク。実勢価格は3,380円です。

平時は高い場所にアクセスするための踏み台としても活用可能。簡易トイレのフタを開くと、プラスチック製の便座が出現します。使わないときは、ボックス全体を11.5cmの厚さに折りたたむことも可能です。

簡易トイレをコンテナ代わりに使用

ボックスの高さは29cmあるので、2Lのペットボトルも余裕。水洗いできるプラスチック製なので、一定の衛生状態も保てるでしょう。防災グッズを収納しておくコンテナ代わりになります。

実際に試してみると、180cmの男性でも快適に用が足せそうです。耐荷重は100kgのままだが、高さが36cmにアップしたLサイズ(5,000円)という選択肢もあります。

素材はプラスチックで、サイズ/重さは275W×290H×320Dmm/1.4kg。プライバシーを保護する目隠しアイテムとして、タープやレジャーシートも一緒に用意しておくと家族も安心です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Amazon売り上げ1位「簡易トイレ」使い心地は?