
本来、VPNとはネット上に「Virtual Private Network」と呼ばれる暗号化された仮想トンネルを構築し、安全にデータなどをやり取りするためのサービスです。通常のネット接続では自宅のIPアドレスが表示されてしまいますが、VPNを経由することで海外のIPアドレスに偽装することが可能になります。
VPN接続でホテル料金を格安で予約する
近年、このVPNの特性を利用した“節約ネタ”が話題になっています。VPNで日本より物価が安い国に偽装し、サブスクの格安契約をしてしまうという手法です。
そんな中、最近アツいのはホテルの予約といいます。試しにホテル予約サイトの「Agoda」に載っていた高級ホテルの宿泊料金をVPNアリ/ナシでのぞいてみました。
一連の検証には、有料の「NordVPN」(月額370円?)を使用しました。無料VPNは国の選択肢が少なく、該当IPアドレスが対策されている可能性が高いからです。
VPN接続でホテル料金が1万円以上安い
JR名古屋駅に直結の「名古屋マリオットアソシアホテル」。海外旅行者が多く利用するAgodaにて、デラックスツインを2026年1月13日から4泊すると仮定して宿泊料金を検索してみました。
すると、通常(日本)は1泊37,400円だったのに対し、同じ部屋と日程なのにインドネシア経由では261万ルピア(約24,000円)と、日本価格より13,000円以上も安い価格が提示されたのです。
もっと安い国を探そうとインドに接続したところ、こちらは21,772ルピー(約38,000円)と高くなる結果に…。海外経由ならどこでもいいわけではないということです。
この手法を活用するなら、その時の時世や相場に対応できるよう、選択肢の多い優秀なVPNツールが必須になりそうです。ちなみに海外IPからアクセスしても、予約・宿泊はフツーにできます。
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「VPN接続で高級ホテルの宿泊料金を安くする方法」











