iPhoneの最新バージョンは「iOS26」です。iOSはこれまで「17」「18」のように数字が連番で更新されていましたが、Apple製品はすべて“西暦の下2ケタ”を用いる方式に移行しました。また、名称の変更だけでなく、デザイン刷新や新機能の追加など、見た目も中身も大きく進化しています。そんなiOS26の便利機能を見ていきましょう。

iOS26の新機能「ライブ翻訳」は超便利

「ライブ翻訳」は、電話やFaceTimeで会話している音声をリアルタイムで翻訳してくれる新機能。相手が英語で話していても、日本語翻訳が画面上に表示されるので超便利です。

翻訳内容は画面に表示され、対応AirPods(Pro 第2世代/AirPods第3世代/Max)を装着していれば音声でも読み上げてくれるのです。これは便利でしょう。

「Apple Intelligence」は、マップにも活用されるようになりました。学習を有効にしておくと、よく行く場所や検索履歴などをもとにSiriが目的地を自動で予測し、提案してくれます。

使い方は、マップの設定で「Apple IntelligenceとSiri」→「このアプリから学習」をオンにしておきます。マップでSiriを呼び出すと、学習データから行き先を推測して提案。入力や検索を省けます。

iOS26の新機能にオリジナルの絵文字

SMSは特殊詐欺の起点になることも少なくありません。iOS26では、不明な連絡先からのSMSを自動でスクリーニングし、フィッシング系のメッセージをまとめて振り分けてくれます。

設定でメッセージアプリを開いて「不明な差出人をスクリーニング」を有効にします。これで連絡先の相手と未登録の差出人が、自動で振り分けられるようになるのです。

iOS26には、使い方を分析してパフォーマンスを最適化し、バッテリー持ちを伸ばす「適応型電力制御」が追加されています。iPhone16以前のモデルではデフォルトで無効になっているので、オンにしておきましょう。

「ジェン文字」は、AIでオリジナルの絵文字を生成できる新機能。自分だけの絵文字を作れるので、メッセージの表現が広がります。使う際はキーボード設定で、「絵文字」をオンにしておくのをお忘れなく。

【関連リンク】
iPhone低速の裏ワザでWi-Fi通信速度を上げる高速化設定
iPhone隠しコマンド10選「*#21#」盗聴確認方法は誤報?
iPhone盗聴器アプリになる勝手に自動録音の危険性
iPhone浮気調査!通話着信履歴をiPadのFaceTimeで共有
iPhone電波強度の状況確認フィールドテストモードのコマンド

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「iOS26の新機能で入力や検索の手間を大幅に省略