終電を逃してしまった場合、ビジネスホテルやタクシーを利用すると軽く“万”を超えてしまうこともあるでしょう。出費を抑えつつ、雨風がしのげて仮眠も取れるのが「インターネットカフェ」です。とはいえ、東京都内であれば1泊2千~3千円というのが相場。ところが、いま1泊1千円台で滞在できる激安ネットカフェが増えているのです。

いちごは半個室なので施錠はできない

今どきのインターネットカフェは、カギ付き個室にシャワーやブランケットなども備えており、都内なら平均2,000~3,000円で朝まで過ごせます(6時間パック、ナイトパックなど)。

ここまでは大手の「快活クラブ」や「DiCE」の話ですが、世の中にはもっともっと安いインターネットカフェが存在。中でも一部で知られるのが蒲田の「いちご」で、1時間110円、12時間1,000円と驚愕の安さです。

ブースはチェアとフラットから選べて、全室半個室。ブースの広さは実測90W×180H(つい立の高さ)×180Dcmで、特別狭いというわけではありませんが、半個室なので施錠はできません。不安だったニオイも許容範囲でした。しかし、これは冬場の利用だからかもしれません。

まんがネット喫茶を名乗るだけの冊数

初回利用時は、会員証代として100円がかかりました。また、最初に千円札を預けて、帰りに料金との差額を返還するシステムも特徴的。「無断入店は罰金1万円!」の貼り紙も目立っていたことから、無銭宿泊をする人をブロックするために生まれた仕組みなのでしょう。

シャワーやドリンクバーはありませんが、長期滞在者のためのコインロッカーは設置されていました。貴重品を預けるロッカーの利用料金は100円。JR蒲田駅のロッカーより300円も安い設定です。

「まんがネット喫茶」を名乗るだけに、単行本は1,000冊以上はありそうなボリューム。ただ、近くのブックオフに持ち込まれるのを防ぐためか、人気作品はアクリルのショーケース入り(対面貸し出し制)となっていました。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「12時間千円で滞在できる鎌田の「いちご」体験記