ChatGPTやGeminiのような対話型AIサービスが人気です。そして、コミュニケーションツールの定番「LINE」でも専用のAIサービスが使えるようになりました。対話型AIとなっているため、さまざまな質問を投げかけたり、画像生成を依頼したりすることが可能。具体的には、アイコン用のプロフィール画像やトークの返信文などを生成可能です。

LINEのAIサービスで無料は1日3回まで

2025年4月より、LINE上でも専用のAIサービスが使えるようになりました。ChatGPTやGeminiのような対話型AIとなっており、アイコン用のプロフィール画像や、トークの返信文などを生成可能です。

利用回数は無料ユーザーは1日3回までと制限がありますが、LYPプレミアム会員(月額508円)なら10回、LINE AI使い放題プラン(月額750円)なら無制限となります。

LINEのAIサービスの使い方は、ホームの「LINE AI」アイコンをタップすると、対話型AIの画面に切り替わります。無料ユーザーの利用回数は1日3回までです。

LINEのAIサービスで適切な返信を生成

ここではChatGPTライクにさまざまな質問を投げたり、画像生成を依頼したりすることが可能。作ったオリジナル画像は、プロフィール写真に設定したり、トーク中にスタンプ代わりに投稿したりもできます。

LINEのトーク画面のメッセージボックス内にも、AIボタンが設置。これをタップすると、それまでのトークの流れを読み取り、適切な返信文を複数パターン用意してくれます。

上司や取引先との連絡など、ビジネス目的でもLINEを使っているなら助かる機能でしょう。ちなみに、このAIボタンでも1日の利用回数を消費することになります。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「LINEの対話型AIが無料でプロフィール画像を生成