
電動キックボードを借りられるため、他の自転車シェアサービスと比べると利用料金がやや割高な「LUUP」。少しでも安く利用するには、「3時間乗り放題パス」などの導入がマストになってきます。じつはこのパスを調べてみると、どんな使い方をしても固定で最大3,650円が割り引かれる模様です。
LUUPの3時間乗り放題パスは3650円引き
LUUPの「3時間乗り放題パス」は、調べてみると「3時間分の最大料金を割引する」という処理を行っているため、どんな使い方をしても固定で最大3,650円が割り引かれる模様です。
つまり、月額980円のサブスク割引や、25%オフの割引ポートを併用すれば、最大9時間も乗り放題にすることも可能。観光などで長時間LUUPを利用する予定がある人は、サブスクも入った方がお得になる場合があります。
LUUPの3時間乗り放題パスは、Amazonなどで980円で販売されているもの。購入するとアプリに入力するための専用コード番号が届く仕組みになっています。
そして、3時間分の利用料金を単純に0円とするのではなく、基本料金50円+1分20円×180分=最大3,650円をライド終了時に割り引くという、特殊な処理を行っているのです。
LUUPの3時間乗り放題パスで9時間無料
ここで、月額980円のサブスク会員には、30分あたりの最大料金が200円になる特典が存在。この場合、9時間乗っても基本料金50円+200円×18=3,650円で済みます。
このため、3時間乗り放題パスの割引があれば9時間無料となるのです。試しに約5時間ほど乗って試してみたところ、理論値通り、請求額は0円となりました。
さらには「12時間乗り放題パス」(2,480円)の選択肢もアリ。こちらは最大14,400円が割り引かれることになり、より長時間乗るならこちらの方がお得でしょう。専用のコードはAmazonのほか、セブンやファミマのスマホプリペイドで販売されています。
【関連リンク】
チョコボール当たり「銀/金のエンゼル」確率と見分け方
セブンイレブン700円くじ引き景品の抽選確率を上げる方法
NHKのBSメッセージ消去の裏ワザは地上契約のみがバレることはない
チョコボールおもちゃの缶詰の当たりの見分け方
青春18切符より安いJRのお得な切符と18切符の裏ワザ
情報提供元:ラジオライフ
記事名:「利用料が割高な「LUUP」を長時間安く乗る裏ワザ」










