自動速度取り締まり装置「オービス」は大きく、固定式と可搬式に分けられます。組み立て式で設置場所を変えられる「可搬式オービス」に対抗するためには、常に最新データに更新したレーザー&レーダー探知機を備えておく必要があります。ただし、これら高機能モデルは少なくとも3万円はするので気軽に導入できません。

可搬式オービスを地図表示するアプリ

また、近年はカーシェアが普及し、マイカーを持たない選択肢も増えてきました。こういった時代に柔軟に対応できるのが、スマホアプリを用いる方法です。

可搬式オービスに対応したアプリは検索するといくつもヒットしますが、口コミ情報を反映するのが基本。情報提供数が少なかったり、海外運営で名称が統一されていないケースも多いのが実状です。

全国のオービス情報を網羅しているWebサイト「オービスガイド」のアプリ版では、LHシステムやループコイル式などの固定式はもちろん、可搬式(移動式)まですべてマップ上に表示します。

可搬式オービスはアプリ反映に時差

ちなみにこの可搬式オービスの情報は、ユーザーの口コミによってもたらされたもの。情報共有がなければ反映されなかったり、“時差”がある点は覚えておきましょう。

可搬式オービスが目撃された場所を表しているのは「iS」のアイコン。神出鬼没の可搬式オービスのポイントは、主にユーザーの目撃情報により反映されたものです。

各アイコンをタップすると、車線方向のほか、実際に設置されている写真を確認可能。投稿日時も記載されているので、可搬式オービスが設置される時間の予測に役立ちます。

【関連リンク】
遠隔操作アプリ「Cerberus(ケルベロス)」とは
radikoエリアフリー判定を無料で地域外で聞く裏ワザ
ケルベロスアプリの見つけ方でスマホが監視されてるか確かめる
盗撮アプリは画面オフの黒で隠し動画撮影できる完全無音カメラ
遠隔監視アプリ「Android Lost」でスマホを操作

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「可搬式に対応するオービスアプリはどれを選ぶ?