
やむを得ない事情で信用情報がブラックリスト入りしてしまった場合、誰でも持てるデビットカードでスマホが契約できるのかを調査。2025年12月時点では、ソフトバンクのサブブランド「LINEMO」や「楽天モバイル」などではデビットカードで契約可能。現状の救世主といえる存在でしょう。
ブラックリスト入りでもスマホ契約
「UQ mobile」はauのサブブランドなので、回線の安定度は上々。三菱UFJなど大手銀行系と縛りはありますが、デビットカードでの契約は可能となっています。ブラックリスト入りしてしまいクレカを発行できなくても契約可能です。
ちなみに、割賦が発生するため、端末とのセット契約はNG。契約の際は自前で端末を用意する必要アリです。また、ネット契約ではNGになることがあるが、実店舗の窓口ならほぼ突破可能だといいます。
一方、MVNO系の格安SIM陣はほぼ全滅。ですが、最近は「ブラックでも契約可能」と堂々と記載するサービスも増えてきました。これらの多くは事前払いが必要となり、月額料金は比較的高めの設定です。中にはスマホレンタルがセットになっているプランもあります。
師ブラックリストでもスマホを持てる
「QTモバイル」は2GB/1,100円~と、格安SIMにしてはやや高めの料金設定。一応、九州住みであれば、九州電力とのセット契約で4GB/220円~などに下げることはできます。
また、QTモバイルはMVNO系で唯一、端末補償が付いているのがポイント。別ルートにて中古などで購入した端末にも補償が付きますが、契約前に免責期間や台数規制の確認は必要です。
「サンシスコン」は契約時に信用情報の審査がなく、有効な身分証明書さえあれば誰でも契約が可能なのがウリ。ただし、月額料金は高めで、SMSの利用やスマホ払い(後払い)での課金などは不可となっています。
支払いは口座振替に加え、銀行振込やコンビニ決済も選択可能。ブラックリストに載っていても安全にスマホを持てるので、選択肢の一つといえるでしょう(契約時はレンタルスマホ扱い)。
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ブラックリストに載っても契約できるスマホは?」












