
Windows10のサポート終了にともない、やむなくWindows11を使い始めてはみたものの、UIや仕様がガラリと変わってまだまだ慣れないという人もいるでしょう。そのままだと違和感により使いにくい…と感じるケースも少なくありません。そこで、少しでも快適に操作できるよう設定を工夫しましょう。
Windowsのごみ箱を任意の期間で削除
PCを使い続けていると、いつの間にかストレージがパンパンになっていることも…。こんな事態を避けられるのがWindows11の「ストレージセンサー」です。有効にしておくと、不要なファイルを自動で削除し、ストレージ容量を確保してくれます。
「設定」→「システム」→「ストレージ」と開いて「ストレージセンサー」をオンにします。ストレージセンサーの設定で、ファイル削除のタイミングと項目をチェック。ごみ箱に移動してから任意の期間で、ファイルを自動的に削除できるのは便利です。
「近距離共有」は、Wi-FiやBluetoothを利用して近くのPCに直接ファイルを送信できる機能。iPhoneのAirDropのような使い勝手で、クラウドにあげたりUSBメモリにコピーしたりといった手間は不要です。対応PC同士なら、すぐに送信できます。
Windows11の近距離共有で無線転送
まずは「設定」→「システム」→「近距離共有」を開いて「共有範囲」を選んでおきます。共有したいファイルを右クリックして、共有から「近距離共有」を選択。これで近くのPCにファイルを無線転送できるのです。
Windowsに標準搭載されているAI「Copilot」は、他のアプリ同様アンインストール可能です。ChatGPTやGeminiユーザーで、Copilotは使わない…なら消しても問題ありません。
「通知」は、最新情報を教えてくれる機能ですが、新着メールの度に知らせてくるなど多いと作業の邪魔。「設定」→「システム」の「通知」で、不要なものを一括オフにしておきましょう。
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Windowsのごみ箱を一定期間で自動削除する設定」












