
端末の現在地をWeb上で追跡できる機能は、iPhoneやAndroidも標準で備えていますが、盗難・紛失対策用のスマホ監視アプリである「Prey」は一味違います。スマホの現在地の位置情報やカメラで撮影した画像を定期的に送ってくれるのです。つまり、ほぼリアルタイムでの監視に使えるということになります。
スマホ監視アプリをインストールする
とはいえ、パートナーのスマホにスマホ監視アプリを合意の上でインストールしておくのは難しいと思われるので、自分のサブ機などにインストールして、パートナーのバッグなどに仕込んでおくのが、現実的でしょうか。
スマホにインストールしたPreyを使用できるようにするにはセッティングが大切。カメラや位置情報など、多くの許可を求められます。すべて許可しておきましょう。
スマホ監視アプリを正常に動作させるには、デバイス管理アプリとして有効にしておく必要があります。初期設定が終わったら、メールアドレスやパスワードを登録してアカウントを作成。ログインします。
スマホ監視アプリからリポートが届く
PCのブラウザでPreyのログイン画面を開き、作成したアカウントでログイン。ログインすると、Preyをインストールした端末が表示される仕組みです。この端末を「Set device to Missing」から、紛失モードにします。
これでスマホ監視アプリが定期的に位置情報やカメラで撮影した写真を添えたリポートがメールで届くのです。無料ユーザーの場合は最短10分おき、有料ユーザーは最短2分おきとなります。
デバイス管理アプリは、通常のアプリのようにホーム画面からアンインストールしようとしても削除できません。Preyアプリ内のアンインストール機能から削除します。(文/中谷仁)
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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「スマホ監視アプリが定期的にカメラ撮影画像送信」











