JR西日本とREALITY XR cloud株式会社が準備を進めていた「バーチャル大阪駅 3.0」が、2024年3月6日(水)から期間限定で公開されています。

公開期間は2025年3月下旬までの予定で、スマホアプリ「REALITY」から参加することができます。

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「バーチャル大阪駅 3.0」ついに開業

JR西日本の「バーチャル大阪駅 3.0」が、今月6日より期間限定で公開されています。

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公開期間は2025年3月下旬までが予定されていて、各自のスマホへメタバースアプリ「REALITY」をインストールし、無料アカウント(アバター)を作成した上で配信場所に「ワールドロビー」を選択することで参加できます。

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期間中は誰でもスマホで体験が可能

JR西日本グループではこれまで二度にわたり、リアルの駅をバーチャル上に拡張する試みとして「バーチャル大阪駅」の構築に取り組んでいて、リアルの駅の持つ

「旅立ちの場」

「集いの場」

「情報が集まる場」

といった多彩な面をバーチャル空間上に表現する試みを実施してきており、前回2023年3月に開催された「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」では延べ約600万人の来場者を記録しています。

今回も世界中で累計1,500万ダウンロードを突破した「REALITY」にバーチャル大阪駅を構築し、これまでより更に進化した「バーチャル大阪駅 3.0」を誰でもスマホで体験できるようにしています。

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「旅立ち」「集い」「情報が集まる」場をバーチャルでも

リアルの大阪駅さながらに再現・拡張されたこのワールドは、REALITYの中で公開されている他のワールドに移動できる「ワールドロビー」として、またリアルの駅同様に「旅立ちの場」として利用することができます。

ワールド内には数多くのコラボレーションスポットが設置されており、ユーザーや出展企業/団体によって、常に変化が生まれる空間となっていることも特長となっています。

「旅立ちの場」としての駅

今回のバーチャル大阪駅は、前述の通りREALITYのワールドロビーとなっており、アプリ上に公開されている他のワールドへの移動ができる、いわば「バーチャル世界の旅立ちの場」になっています。

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「集いの場」としての駅

このワールドは、配信するユーザーとそれを楽しむユーザーが待ち合わせや交流を楽しむ場としても利用可能で、様々な箇所に落ち着いて語り合えるスポットが数多く設けられています。

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その他、配信活動などで活用できる特設ステージも用意されていて、REALITYの特長である「顔出しなしのライブ配信」を行いやすい工夫も凝らされています。

実際の駅同様、列車内やカフェ・広場などに集まって、他の配信者と一緒にワールド内の様々な仕掛けを楽しんだり、特設ステージを利用してライブ配信をするなど、「集いの場」として活用することができます。

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「表現の場」としての駅

ワールドの公開期間中は、音楽イベントや写真展といった催しものが常時数多く開催されている実際の駅同様、ユーザーが日頃の趣味の成果を発表し、PRできる様々な企画が用意されます。

今回の発表で例として挙げられている「駅に飾ろう!みんなのバーチャル大阪駅 展示企画」では、テーマを決めて事前に募集したイラストをワールド内に設けた特設エリアに展示し、出展者自身の活動を存分にPRすることができます。

この企画の募集テーマは、随時REALITYのXアカウントやアプリ内での告知が予定されていて、それ以外にも、数多くの企画を予定しているということです。

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REALITY 公式Xアカウント

「情報が集まる場」としての駅

今回のバーチャル大阪駅では、「情報が集まる場」としての駅の一面が拡張されており、企業や自治体などの出展広告物などをユーザーが「コンテンツ」として楽しめる空間が提供されていきます。

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様々な企業や自治体が発信する情報に触れながらのライブ配信や、出展企業のCM動画を背景とした「やってみた動画」など、ユーザーと出展者がワールド上で“勝手コラボレーション”することも可能になっていて、開業当初となる現在はJR西日本グループが出展しています。

出展に係る問い合わせはJR西日本コミュニケーションズ(virtual-osaka@jcomm.co.jp)まで。

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このJR西日本グループワールドでは、3月16日に開業を控えた北陸新幹線 金沢-敦賀間のPRと北陸の魅力を伝えるブースが出展されています。

ホームには北陸新幹線W7系が停車しており、その列車内に入るといった乗車体験が可能で、またワールド内には様々なキャラクターと写真が撮れるフォトスポットも用意されているほか、リアルの大阪環状線各駅で実施中の「大阪環状線NFT駅スタンプラリー」の特別編として、ワールド内の特設ブースに訪れると特別なNFTが獲得できます。(NFTの獲得は3月24日まで)

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大阪環状線NFT駅スタンプラリー 第4弾の実施について(公式)

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駅長アバターアイテムも販売

今回のワールド開業に合わせて、JR西日本公認の「駅長制服アバターアイテム」の販売も行われています。

リアルではなかなか着ることができない駅長制服がアバターファッションになって登場し、本物さながらの制服を着てバーチャル大阪駅長になりきることができます。

またワールド開業を記念して、今月13日(水)の14:59までの期間限定で、駅長アバターアイテムが30%OFFのキャンペーン価格で提供されています。

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リアル駅との連動イベントも実施

ワールドの開業を記念した音楽イベントの開催も決定されており、実際の大阪駅ステーションシティ 5F時空の広場で今月31日(日)に開催されます。

当日ワールド内ではイベントの生配信のほか、イベント出演者の限定動画が期間限定で公開される予定になっています。

その他にも、ワールドの公開期間中にはリアルの大阪駅の駅ナカの店舗やイベントとの連動企画が、数多く計画されているということです。

まとめ

「バーチャル大阪駅 3.0」が、メタバースアプリのREALITY上に今月6日に開業しています。

公開期間は2025年3月下旬までで、バーチャルならではの駅体験や企業・自治体とのコラボ、ユーザーの配信PR企画などが予定されています。

「バーチャル大阪駅」ならではの、リアル×バーチャルの世界観をぜひ体験してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]




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情報提供元:VR Inside
記事名:「「バーチャル大阪駅 3.0」ついに開業!スマホで楽しめるもうひとつの大阪駅