
俳優でアーティストの香取慎吾が1月22日、自身のInstagramを更新し、アート制作の現場での作業服姿を披露した。
投稿では「イカじゃないよ家」とユーモアを交えた一文を添えつつ、週刊文春WOMANの表紙画を7年間描き続けていることを明かしている。
写真に写る香取慎吾は、黒を基調としたトップスにピンクのパンツを合わせた作業服姿で、鮮やかな色使いが印象的だ。
アクリル絵の具を用いた制作を続ける香取慎吾は、俳優としての活動と並行しながら、アートワークにも長年真摯に向き合ってきた。
週刊文春WOMANの表紙画を7年にわたり担当している事実は、その継続力と表現者としての信頼の厚さを物語っている。
今回の投稿からは、創作の合間の自然体な一瞬とともに、色彩感覚やスタイルへのこだわりも感じ取れる。
コメント欄には「慎吾ちゃん、芸術家だな」「ピンクが可愛くて似合う」「7年も続けているのがすごい」「上下の配色がとても可愛い」といった声が寄せられた。
また「展覧会でその絵を近くで観たい」「文春WOMANを全部買っている」というファンの声もあり、アート活動への関心の高さがうかがえる。
俳優、タレント、そしてアーティストとして多面的な表現を続ける香取慎吾は、今もなお進化を止めていない。
長年積み重ねてきた表紙画制作は、彼の創作人生を象徴する仕事の一つとなり、多くの人の心を惹きつけ続けている。
情報提供元:Daily News Online
記事名:「香取慎吾アート制作中の姿を披露 ピンクの作業服と創作の裏側に反響“描いてる過程が見れて嬉しい”」












