俳優の窪塚洋介(46)が2月18日、自身のInstagramを更新し、息子の窪塚愛流(22)と親子でユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新TVCMに出演したことを報告した。

投稿では、愛流が小学2年生の頃に横須賀から大阪へ移住した当時の思い出を振り返り、慣れない土地で寂しい思いをしていないかと、たびたびUSJに連れて行っていたことを明かした。

やがて制服姿で年間パスポートを手に友人と通うようになった息子の背中を見守れたことが「本当に幸せだった」とつづり、成長のそばに常にUSJがあったと語っている。

そのUSJが25周年という節目を迎え、親子でCM出演することになったことについて「心からうれしく思います」と感慨をにじませた。

撮影ではアトラクションに乗る前は気恥ずかしさもあったというが、いざ体験すると「ガチで楽しい、ガチで興奮」と大盛り上がり。

爆笑し合い、ツッコミを交わす中で、かつて親子で遊びに来ていた頃を思い出すエモーショナルな時間になったと振り返った。

25周年のテーマである「DiscoverU」が意味する、知らない自分や忘れていた自分を発見できる場所であることを、撮影を通じて実感したとも述べている。

公開された親子ショットでは、自然体の笑顔を見せる2人の姿が印象的だ。

肩を並べた佇まいからは、親子でありながら一人の表現者同士として尊重し合う空気も感じられる。

SNSでは親子共演を喜ぶ声や、USJとの思い出に共感するコメントが寄せられている。

窪塚は最後に、しのごの言わずUSJという非日常の25周年を楽しんでほしいと呼びかけた。

その体験が日常の楽しみ方にも良い影響を与えるはずだと語る言葉には、俳優としてだけでなく父親としての温かなまなざしが込められている。

親子の絆と共に歩んできたUSJの思い出が、新たな形で結実した今回のCM出演。

窪塚洋介と窪塚愛流の共演は、多くの人にとって心に残るメッセージとなりそうだ。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「窪塚洋介、息子・愛流とのUSJ共演に隠された“移住直後の記憶”──「寂しい思いをさせたくなくて通った」父としての告白にファン感涙