
GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである小森隼(30)が5月20日、自身のInstagramを更新。仕事現場で感じた葛藤や本音を率直につづり、多くのファンから共感の声が寄せられている。
小森は「とある日の爆裂眠い現場で思った事」と切り出し、「正直、めちゃくちゃ帰りたいと思う。とてつもなく何もしたくない」と心境を吐露。「そう言う時は自分の気持ちが動いてないから余計な刺激は鬱陶しく感じる」と明かし、疲労や眠気によって周囲とのコミュニケーションがうまく取れない瞬間があることを率直に語った。
さらに「マネージャーさん。メイクさん。現場のスタッフさん。優しく話しかけられても耳をシャットダウンして温度のない返事をしてしまう」と、現場での自身の態度についても言及。「正直、態度悪いなーって客観視して感じる。でも、どうする事も出来ない日だってある」と続け、自分自身を冷静に見つめながらも、感情をコントロールできない日があることを打ち明けた。
その後には「徐々に後悔する。やってしまったなー。って。ごめんなさい。と何度も心の中で呟いて塗り潰す」と、自責の念を抱える様子もつづった小森。それでも「こんな事の繰り返しだけど、だからこそ常日頃誰かと向き合う時は優しく居たいと思う」と前向きな思いで締めくくり、人としての誠実な姿勢をにじませた。
普段は明るくムードメーカー的な存在として知られる小森だが、今回は飾らない本音を公開したことで、多くのファンの心を動かしたようだ。芸能界という忙しい世界の中で活動するからこそ感じる疲れや葛藤を隠さず発信した姿に、「自分だけじゃない」と救われた人も少なくなかった。
小森はGENERATIONSのパフォーマーとして活躍する一方、ラジオパーソナリティーや俳優としても活動。親しみやすいキャラクターと軽快なトークで幅広い世代から支持を集めている。そんな小森だからこそ、今回の等身大の投稿はより大きな共感を呼んだ形だ。
コメント欄には「隼くんも人間だからそういう感情だって睡魔だってあるし、そのあと反省してるってのだけでも凄いと思う」「そんな日が隼くんにもあると知って私はちょっと自分を許せました」「隼くんの本音が聞けて、じーんとした」「優しい人ほど自分を責めちゃうよね」など、多くの温かい声が寄せられている。
情報提供元:Daily News Online
記事名:「GENERATIONS小森隼、周囲への態度を「正直悪いなーって」と猛省!不調な日の葛藤とマネージャーらへの自責を告白」











