Nothing Technology Japanは1月7日、スマートフォン新製品「Nothing Phone (3a) Lite」の国内販売を1月15日に開始することを発表しました。価格は4万2800円(税込)で、Nothing Phone初のエントリーモデルという位置づけの製品。Nothing.techで扱うホワイト、ブラックに加えて、楽天モバイルで限定色のレッドを販売します。
硬質ガラスを背面にも使用した透明デザイン
低価格ながら背面には硬質ガラスを使用し、Nothing Phoneならではの内部パーツが見える透明デザインを踏襲。質感を高めています。エッジを丸めた3Dカーブガラスを採用し、手のひらに収まりやすいデザインです。
Nothing Phone (3)シリーズの中ではPhone (3)に近く、内部のパーツを構造的に見せるデザイン。3眼カメラをカメラバーに集約することなく、独立して配置しています。
Glyphインタフェースは“Glyphライト”に
Phone (3a)ではライン状に配置したLED、Phone 3では「Glyphマトリックス」と呼ぶマイクロLEDディスプレイを採用してきた「Glyphインタフェース」は、Phone (3a) Liteでは単体のLEDライトが点灯する「Glyphライト」に簡略化。画面を伏せた状態で机に置いても、連絡先に登録した人からの着信を専用ライトパターンで知らせたり、指定した連絡先やアプリからのメッセージ、指定したキーワードを含むメッセージには通知に対応するまでGlyphライトが点灯するように設定したりと、大切な情報を通知する役割を果たします。
単体マクロカメラを含む3眼カメラを搭載
カメラは3眼構成ですが、5000万画素メインカメラ、800万画素超広角カメラに加えて、望遠ではなく4cmまでの近接撮影に対応したマクロカメラを搭載しているのが特徴です。Instagramなど日常の撮影で、ユーザーのマクロ撮影へのニーズが高いと判断したとのこと。
基本性能は充実
大画面の6.77インチAMOLEDディスプレイを搭載。最大輝度3000nitsと明るく、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応します。
プロセッサーはMediaTek Dimensity 7300を搭載します。8GB RAMと128GBストレージの構成で、RAMブースターにより最大16GBまでRAMを拡張可能。eSIMとおサイフケータイに対応します。OSはAndroid 15ベースのNothing OS 3.5で出荷し、その後Android 16ベースのNothing OS 4.0のアップデートを提供予定。
バッテリー容量は5000mAhで、33Wの急速充電に対応。
電源ボタンの並びに「Essential Key」を搭載。独自AIアプリ「Essential Space」と連動してインスピレーションやアイデアを保存、整理、記憶して、ユーザーに合わせた提案、要約、アクションプランを生成します。
1月7日から予約受付を開始し、1月15日に発売。Nothing.techでのオンライン販売に加えて、キャリアからの販売は楽天モバイルのみの取り扱いとなります。
情報提供元:ガジェット通信
記事名:「Nothingが4万2800円のエントリースマホ「Nothing Phone (3a) Lite」を1月15日発売へ 日本限定色のレッドもラインアップ」












