カフ部分を開けば自動でオン・閉じれば自動でオフ
オムロンヘルスケア株式会社は3月21日、管理医療機器「オムロン 上腕式血圧計 HCR-1801」の発売を開始した。

同社は家庭用・医療用健康機器の開発・販売を行っており、この上腕式血圧計はカフと呼ばれる筒状の腕帯部分を手前に倒すだけで自動的に電源がオンになり、閉じることでオフになる。また、正しい姿勢で測定できているかを判断する「測定姿勢チェック表示」機能も備えている。

腕を入れるだけの上腕式血圧計
心臓から送り出された血液が血管の壁を押す圧力を血圧と呼んでいる。血圧は毎日決まった時間に測定することが望ましい。同社の調査によれば、腕を入れるだけで測定できる血圧計を選んだ理由で最も多かったのは「簡単に操作できそう」だったという。

近年、若年層にも高血圧の人が増えており、毎日の測定を習慣化したいところだが、測定時に正しい姿勢でないと、正確に血圧を測定できない。HCR-1801では、腕を通した腕帯の角度で正しい姿勢かどうかを判断し、画面で表示する。また、測定中に体を動かしてしまった場合には「体動マーク」が点灯する。

文字は従来品の上腕式血圧計HEM-1020と比べて、117%に拡大。大きな文字で測定結果がわかりやすく表示される。そのほか、測定時に腕を安定させる「らくらくサポート腕置き」により、正しい姿勢を保ちやすくなっている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「オムロン 測定姿勢チェック表示付き血圧計新発売