10万部突破!ダイエット本のベストセラー
日本文芸社が2022年12月末に発売した『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(栗原 毅 著)の売れ行きが好調だ。累計発行部数は8月22日で10万部を突破し、2023年上半期のダイエット本のベストセラーとなった。

同書は、東京女子医科大学、慶應義塾大学大学院の教授を歴任し、現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める内臓脂肪の名医、栗原 毅(くりはら・たけし)氏による、世界1のラク痩せ術を紹介した本。

痩せない理由は「脂肪肝」
同書によると、これまでダイエットに失敗してきたのは、痩せない原因が取り除けていなかったから。

努力してもなかなか痩せないのは「脂肪肝」であることが最大の理由で、脂肪肝になると肝臓の機能が半減し、脂肪や糖を溜め込みやすい体になってしまう。しかし、生活習慣を改善することで根本的な痩せ体質に変わることができるのだという。

日本人の約3人に一人は脂肪肝といわれているが、同書ではこの脂肪肝をたった1週間で改善し、食べても太らない代謝機能を蘇らせる方法を解説している。

『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』は、定価:990円(税込)。電子書籍も販売されている。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※日本文芸社
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b614512.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「上半期で1番売れたダイエット本はこれ!内臓脂肪の名医が1週間で痩せる体になる方法を解説