女性の加齢による悩みを解消
5月22日、肌のハリや弾力に欠かせないエラスチンを守る生活習慣などを紹介する新刊『たるみ改善!「肌弾力」を手に入れる本』が青春出版社から発売された。四六判ソフトカバー、160ページ、価格は1,650円(税込)である。

著者は高純度エラスチンを使用した化粧品、健康食品を製造、販売する株式会社ACTLAND代表取締役の中澤日香里(なかざわひかり)氏。また、日本内科学会認定医で、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、Crystal医科歯科Clinic International内科院長の中島由美(なかじまゆみ)氏が監修を務めている。

40代以上の女性にとってのNG行為とは
美肌に欠かせない成分ではコラーゲンやヒアルロン酸がよく知られているが、三大美容成分にはもう一つ、エラスチンがある。26歳がピークだというエラスチンは、その後、急激に減少し、40代になるとその産生量はほぼゼロになるという。

著者によれば、就寝前に化粧を落とした状態でスマートフォンやタブレットを見ること、日焼け止めを塗らず夕方に外出、パンとヨーグルトとコーヒーだけの朝食、ダブル洗顔といったこれらの行為は40代以上の女性にとってNGだという。

新刊では、1日5分のエラスチンを守る生活習慣を紹介。美肌、バストアップ、ヒップアップのほか、更年期症状、冷え、むくみといった女性ならではの悩みを解消する方法が解説されている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:報道用資料

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「美容成分「エラスチン」を守ってたるみ改善 1日5分の習慣