調理済み宅配弁当で「料理する」問題を解決
AI栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康は5月23日、ダイエットや健康維持、高血圧、糖尿病などの食事管理を可能とする調理済み宅配弁当を、「ワタミの宅食」等を展開するワタミ株式会社と共同開発したと発表した。

今後は、医療関係者による試食等を経て、8月より提供を開始する予定だ。

同社ではAI栄養管理アプリ『おいしい健康』を通して、健康目的や、高血圧・糖尿病等の疾患に対する食事支援サービスを提供。アプリ利用者は月間100万人に上っている。

しかし同アプリは、「料理が苦手」や「疲れて料理を休みたい」という人などにとっては便利なサービスとは言えず、「料理をせずとも健康的な食事ができる」サービスが求められていた。

そこで今回、外食事業における知見や体制を豊富に有するワタミと、おいしく健康で料理の手間がいらない調理済み宅配弁当を共同開発した。

リアルとデジタルの融合へ
今回の弁当では、「おいしい健康」が有する管理栄養士レシピや献立ビッグデータから、「健康志向層が好む本当においしい食事」を解析し、医学的知見にも配慮してメニューを開発。

同弁当では、「おいしい健康」アプリでの喫食記録や主治医へのデータ共有が行われることで、リアルな食とデジタルを融合させた新しい食事体験が可能となる。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「「おいしい健康」と「ワタミ」、ダイエットなどの食事管理ができる調理済み宅配弁当を共同開発