『ジブラルタ生命保険』が、20歳~69歳の未婚男女4700人(男性2350人・女性2350人)を対象に「おひとりさまに関する調査2022」を実施。その一つにあった

 

「おひとりさま(独身)でいてほしかったと思う芸能人」

 

……のランキング結果を『All About NEWS』が紹介していた。とりあえず、「TOP10」にランクアップされた面々は以下のとおりであった。

 

1位:福山雅治(170人)
2位:新垣結衣(121人)
3位:岡村隆史(102人)
4位:木村拓哉(52人)
5位:松本人志(46人)
6位:有吉弘行(42人)
7位:二宮和也(32人)
8位:佐々木蔵之介(31人)
9位:石原さとみ(30人)
10位:阿部寛(20人)
10位:星野源(20人)

 

さて。親愛なるcitrus読者の皆さまは、これらの順位を見て、どのような印象を抱いたことだろう?

 

私は、まず最初に「なかなか面白いことになっているな……」と感じた。通常だと、この手のアンケートは対象となる「芸能人」を男女別にして行うものだが、男女MIXにしたら……こんなにも予想外の人物が上位に食い込んでくるのか……と。

 

なかでも私がもっとも「予想外」だったのは、3位の岡村隆史さん。女性が福山雅治さんや木村拓哉さんや二宮和也さん、男性が新垣結衣さんや石原さとみさんあたりの「独身を密やかに願っていた」のは、まだ理解できる。だが、こう言っちゃあ失礼ではあるけれど、岡村さん……それに松本人志さんや有吉弘行さんなんかは、微妙にニュアンスが異なっているような気がしてならない。少なくとも福山さんや木村さんや二宮さんや新垣さんや石原さんみたく「アタシ(オレ)のアイドル」的なモテ方をするヒトたちではないだろう?

 

もしかすると、岡村さんや松本さんや有吉さんにいたっては、

 

「独身だからこそ維持することができる攻めの姿勢=とんがったイメージ」

 

……が、 “結婚” によってマイルド、まろやかになって才気が薄れ──いわゆる「カドが取れた」状態になってしまう(しまった)ことを、世の人々は憂えているのかもしれない。

 

あと、今回のアンケート回答者側である、とくに「独身男性」は、50歳になるまで独身を貫いてきた岡村さんが「独身族」から離脱してしまったことが単純に寂しかったがゆえ、並みいる “大物” らを押し退け、堂々の3位(?)に輝いた……ってえのもあるのかもしれない。

 

ちなみに、阿部寛さんと同率で10位に滑り込んだ(?)星野源さんは……あの新垣結衣さんを射止めたということで、「独身でいてほしかった」というよりは「ガッキーとは結婚してほしくなかった」的な深層心理が、回答者側だった多くの「独身男性」の脳裏をよぎったのかもしれない……ってえのは、さすがに考えすぎか(笑)?

▶ デート中、カウンターの横並び席を好む男性の心理とは?
▶ 「デート代は男性が奢るべきか否か」論争について、アラカン世代男子が考える【Part3】
▶ 「育休中のリスキリング発言」に批判噴出… “育休制度に足りないもの” とは?

情報提供元:citrus
記事名:「「独身でいてほしかった芸能人ランキング」の対象を男女混合にしたら…予想外な結果に!?