袖を通した瞬間から身体に馴染んでくれる、着心地の良いデイリーなワードローブ。しかも長く愛用したかのような風合いも演出したこなれた印象のアイテムが「REMI RELIEF(レミ レリーフ)」から登場。

加工技術に定評のある同ブランドらしい、肩の力を抜いて着られる一枚です。

SP加工 12/-裏毛クルー 各¥20680、後付けパーカ 各¥25300

同ブランドで定番のスウェットをベースに、長い時間をかけて加工を施したハードタイプ。柔らかで風合いのある生地を使い、ダメージ感だけでなく日焼けをイメージした質感もリアルに再現されています。

ヴィンテージ市場にて高値で取引されている、40年代の後付けパーカをモチーフとしたフードデザイン。

パーカだけでなくクルーネックタイプにもポケットを採用。ざっくりと着こなせばライトアウター感覚でコーディネートできます。

袖口や裾に落とし込まれたほつれ。効きすぎていない絶妙なダメージ具合で、新品から着用してここまでの状態に経年変化させるのに数年間はかかりそう。

コンセプトである“究極の普段着”を具体化したようなスウェットアイテム。ともにベーシックなデザインでありながら、何気ない毎日を彩ってくれるデザインです。その日の着こなしに迷っても安心。ユーザーの肌だけでなく、どんなスタイリングにも違和感なく溶け込んでくれます。


(問)UNITE NINE tel:03-5464-9976 unitenine.jp

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記事名:「長年着込んだワードローブの風合いにデザイン。レミ レリーフの加工技術が映えたスウェットアイテム。