ヘヴィウェポンユニット25 ナイトマスターソード


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日本国内でキャラクターグッズを生産する株式会社カネバン(代表取締役社長:金子 弘行、本社:東京都青梅市、以下「カネバン」)は、プラモデル製造の全工程(金型、成形、梱包等)をグループ内製化し、完全国内製造を実現しました。
当社グループによる国内製造プラモデルの第一号となる本商品「ヘヴィウェポンユニット51 ナイトマスターソード ブラックVer.」「ヘヴィウェポンユニット25 ナイトマスターソード」は株式会社 壽屋(代表取締役社長:清水 一行、本社:東京都立川市、以下 「壽屋」)の新レーベル「TOKYO Mark」を付して5月下旬より販売を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/397600/LL_img_397600_1.jpg
ヘヴィウェポンユニット25 ナイトマスターソード

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/397600/LL_img_397600_2.png
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昨今の円安等を背景とした海外製造に対するリスクの高まりによりプラモデル/フィギュアの国内製造需要が高まる中、カネバンは工程の一貫化を達成することでコストの大幅な削減を実現すると共に、国内製造に拘る中で従来のプラモデル製造とは大きく手法を変え、角/彫りの陰影を最大限強調するなどクオリティの向上を実現した製品の開発に成功しました。
本製品の製造で得られたノウハウを活かし、今後高クオリティ・低単価のプラモデルを提供すべく、金型、成形、梱包全ての工程に対して投資を行い、これを実現する予定です。
本投資は、将来の美少女プラモデル国内完全グループ内製造の実現に向けた動きの一環となります。


■商品WEB
ヘヴィウェポンユニット51 ナイトマスターソード ブラックVer.
https://www.kotobukiya.co.jp/product/detail/p4934054062638/

ヘヴィウェポンユニット25 ナイトマスターソード
https://www.kotobukiya.co.jp/product/detail/p4934054063390/


■TOKYO Markとは
日本国内の生産技術を取り入れた商品を展開する、壽屋によるプラモデルレーベル。
壽屋本社のある東京に日本各地のものづくりの力を集約し発信することをコンセプトに2023年ローンチ。各地に点在する多様な技術を持つ工場と協業体制を組み、こだわりを取り入れたプラモデルを展開しています。
https://www.kotobukiya.co.jp/series/tokyo_mark/


■株式会社 壽屋について
東京都立川市で玩具店として1953年1月に設立。時代と共にプラモデル・フィギュア・キャラクターグッズなどを取り扱うホビーメーカーへ姿を変え、2017年東京証券取引所JASDAQ市場(現:東証スタンダード市場)へ上場。2023年に創立70周年を迎えました。
人気アニメ/ゲーム/映画キャラクター等のホビー関連品についてコンテンツ保有者からの使用許諾に係るライセンスを取得し、製品の企画立案、開発、デザイン業務、製造管理、販売、アフターサービスまでを一貫して行っており、近年は、積極的な海外展開でコトブキヤブランドのファンを世界中で獲得。自社IP(キャラクターなどの知的財産権)の創出にも注力し、さまざまな企業とアライアンスを組みながら活動の幅を広げています。さらに、プラモデルやフィギュアで培った3D造形技術を活用し事業領域の拡大を目指しています。
https://company.kotobukiya.co.jp/


■株式会社カネバンについて
カネバンは1997年に現代表の金子が創業した企業です。
板金塗装で培った高い技術力を背景に、2011年にはアニメ・ゲームを中心としたキャラクターグッズの製造に着手。現在は年間1,000万個を超える規模で高品質なグッズの国内一貫生産を行っています。
2020年から積極的M&Aを行い、金型、成形等を得意とする国内製造業企業を傘下に収め、プラモデル、フィギュア等の立体キャラクターグッズの完全国内生産を目指しています。
https://www.kaneban.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「キャラクターグッズの製造販売を行うカネバン「TOKYO Mark」5月下旬より販売を開始!