先進インテリジェンスを司令官や現場の警察官が利用可能に





ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --警察や保安当局、情報機関、法執行機関、フュージョンセンター、薬物不正取引集中地域プログラム(HIDTA)にオールインワンの調査プラットフォームを提供するサイレンは、最新リリースおよび Siren for Law Enforcement の製品 バンドルの一部として、モバイルアクセス搭載のAIを活用した新しい調査サービスを公開しました。

サイレンは、警察による身元確認、「スマッシュ・アンド・グラブ」と呼ばれる暴行、VIPの保護、不正取引、サプライチェーン犯罪、海上警備など、現代の課題に対応する調査ツール一式を提供しています。

サイレンは、ローカルの機密情報を外部ベンダーが持っているデータ、ならびに公開されている情報源から入手可能なデータ(OSINT)とつなぎ、パターンやアクター、イベントを特定します。今回、サイレンはモバイル機器でも利用できるようになり、最前線の警察官により一層高い安全性を提供できるようになりました。

AIを活用した新しい調査は、バラバラの情報を結びつける際の複雑さを劇的に軽減します。分析スキルを必要とせず、基本的な言語ベースの調査手法を用いながら、どの部署の誰でも情報をつなぐ複雑な作業をできるようになります。サイレンの研究によると、新米のアナリストが生産的な仕事ができるようになるには、少なくとも6カ月はかかるとされています。シンプルなインターフェースによって、作業負荷は自然に分散されます。

サイレンは、最前線の警察官が、犯罪者との接触や現場への急行に先立ち、容疑者や企業、施設などのバックグラウンドチェックをモバイル機器から行うことを可能にします。サイレンの新しいイノベーションはより一層厳重なセキュリティを提供して、予期せぬ危険のリスクを低減し、迅速かつ実践的な指揮を出すことができるようにします。

「シンプルは難しいことですが、Siren 14でそれが実現しました」と、サイレンのジョン・ランドルズCEOは話しています。「今のサイレンは、データサイエンスのトレーニングを受けていない司令官や現場の警察官にも複雑なコネクテッドインテリジェンスを提供できます。インターネットを使ったり、ネットショッピングをしたりするのと同じように、簡単に調べることができます」と締めくくっています。

「サイレンの新しい調査機能は、基本的な調査や安全確認のコントロールを、それを最も必要とする人たちの手に戻すことになります」と、サイレンの顧客であり、オープンソースリサーチ会社のEx Arcaの共同創業者・カスタマーリレーションズ部責任者のキャスリーン・マイルズ氏は話しています。「サイレンのモバイルの導入で、インテリジェンスチームは自分たちが訓練を受けた仕事に集中できることになります」

サイレンのボブ・グリフィン会長は次のようにコメントしています。「サイレンは警察署全体で利用できるようになり、これはまったくのゲームチェンジャーです。このようなインテリジェンスの民主化は、20年間のテクノロジーでは見られなかった変化です」

サイレンについて

サイレンは、人、資産、ネットワークを保護する目的で法執行機関、情報機関、企業によって使用されるオールインワンの調査プラットフォームです。オープンソース、ベンダー、機密情報源からのデータをつなぎ、つながれていない情報を浮き上がらせます。サイレンの特許取得済み技術は独自の検索ベースで、民間企業のスピードと規模で調査を進めるためのシンプルなインターフェースと高度なレポートを提供します。

2023年11月、サイレンはデロイトの「テクノロジー・ファスト50」で9位につけました。また、2023年に1200万ユーロの資金提供を受け、2020年にはガートナーの「クールベンダー」に選出されました。詳しくは、www.siren.ioをご覧ください。

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記事名:「AI駆動Siren 14、モバイルによる警察官の安全確保と調査の簡素化を実現