ノースカロライナ州ダーラム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --JSRライフサイエンス傘下の企業でありcGMPに準拠したグローバルなCDMO(医薬品開発・製造受託機関)であるKBIバイオファーマ・インコーポレーテッド(以下KBI)は本日、ピーター・カーボーンを新たな最高品質責任者に任命し、KBIの品質および薬事申請に関する専門性を強化すると発表しました。





業界のリーダーとして非常に評価が高く、成功を収めているカーボーンは、バイオテクノロジー、製薬、先端治療をはじめとするライフサイエンス分野の多様な領域において、オペレーション、品質、技術の領域で35年以上にわたりリーダーシップを発揮してきました。カーボーンはKBIの品質・薬事申請チームのリーダーとして世界中の顧客を対象とするコンプライアンスおよび規制の取り組みの陣頭指揮を執り、KBIが薬事施策に関して保健当局と提携するうえでリーダーシップを発揮し、サービス、専門知識を提供していく体制を整えます。

「私たちは、バイオ医薬品業界におけるオピニオンリーダーとして、また薬事に変革をもたらす触媒としてのKBIバイオファーマの地位を確立することに全力で取り組んできました」とKBIバイオファーマ社長兼CEOのJ・D・モウリーが述べています。「カーボーンが私たちのチームに加わったことで、品質と法規制順守に関する当社の専門知識が強化され、既存および将来のお客様のサポートに継続的な変革がもたらされます。世界に変化をもたらそうとする情熱と、患者様の生活をより良くする革新的な製品を開発し提供しようという意欲に溢れた彼は、KBIにとってかけがえのない財産となります」

「会社として大きく進化する時期にKBIバイオファーマへ入社できることを非常にうれしく思います」とKBIバイオファーマの最高品質責任者に就任したピーター・カーボーンは話しています。「当社は、バイオ医薬品業界において目覚ましい進歩を遂げる準備万端です。私はこの才能あるチームと力を合わせてイノベーションを推進し、品質を保証し、素晴らしい結果を残すための原動力となり、最終的に世界中の患者様の生活に意義ある影響を与えることができるのを楽しみにしています」

KBIバイオファーマ入社に先立ち、ピーター・カーボーンはバイエル、アムジェン、アラガン、ノバルティス、アコーダ、センター・オブ・ブレイクスルー・メディシンズなどの大手製薬会社でエンジニアリング、オペレーション、品質管理部門を統括してきました。レンセラー工科大学で化学工学の理学士号を取得しています。

KBIバイオファーマについて

KBIバイオファーマはJSRライフサイエンスのグループ会社であり、系列会社とともに、ライフサイエンス企業に医薬品開発および生物製剤製造のサービスや専門知識を総合的に提供するグローバルなCDMO(医薬品開発・製造受託機関)です。哺乳類細胞系開発のグローバルリーダーとして、クラス最高のモジュール技術と高度に専門化されたソリューションにより、KBIはライフサイエンス業界が革新的な医薬品やワクチンを迅速に発見、開発、商品化することを可能にします。KBIは、500を超えるパートナーと密接に連携しており、医薬品開発プログラムを個別に最適化するとともに、迅速に推進してきました。

世界各地のパートナーは、KBIの技術を活用して160種類を超える製品候補の前臨床および臨床開発、そして商用段階にある10製品の製造を進めています。KBIは世界有数の分析能力と広範囲にわたる科学的、技術的専門知識という基礎に基づき、哺乳動物、微生物、細胞治療プログラムのための堅固なプロセス開発と臨床・商用cGMP製造サービスを提供しています。質の高い製造で評価を受けており、パートナーが医薬品候補を市場展開に向けて進展させる際の助けとなります。欧州と米国に構えた8か所の拠点で、世界のパートナーにサービスを提供しています。詳細情報は www.kbibiopharma.com.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

KBI Biopharma, Inc. Company Inquiries
Sarah Wakefield
KBI Biopharma, Inc.
swakefield@kbibiopharma.com

KBI Biopharma, Inc. Media Inquiries
Kelly Biele
CG Life
kbiele@cglife.com

情報提供元:
記事名:「KBIバイオファーマ、最高品質責任者を任命して品質と薬事申請に関する専門性を強化