OpenXはCTVの性能強化とリニア配信の利点を組み合わせる継続的な取り組みを推進。



カリフォルニア州パサディナ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --オムニチャンネルサプライサイドプラットフォームとしてグローバルでのリーディングカンパニーのひとつであるOpenX Technologies, Inc.は、オーストラリア、フランス、ドイツ、イタリア、日本、スペイン、英国へのTV by OpenXの国際展開を発表しました。同時にOpenXは、米国でもTV by OpenXを強化し、将来性を備えた差別化された、データを活用したキュレーション配信を高品質で入札可能なCTVに提供します。

国際的な展開

TV by OpenXの国際的な展開は、オーストラリア、フランス、ドイツ、イタリア、日本、スペイン、英国において透明性が高く入札可能なCTV市場を創出することへの第一歩となり、これにより買い手(広告主や広告代理店など)は、安心して、CTVの視聴を選択する視聴者を引き続きターゲットとすることが可能です。

TV by OpenXは、TV局をはじめとしたコンテンツプロバイダーの提供する高品質のコンテンツと直接取引のある在庫のみで構成され、再販業者、広告ネットワーク、、ゲーム、モバイル、ユーザー生成コンテンツ(UGC)、その他の意図しない在庫は含まれません。これにより、世界的な放送局やパブリッシャーが提供するダイレクトでプレミアム、かつターゲティング可能なCTV在庫を、バイヤーが大規模に利用できるようになります。

TV by OpenXは、インベントリへの直接的なアクセスを提供することで、透明性とコントロールを向上させ、ログレベルのレポートによってインプレッションを完全に可視化します。これにより、バイヤーは、、手作業による広範な作業を行うことなく、自信を持ってプレミアムな広告体験をターゲットへ提供することができ、パブリッシャーは、より効率的に在庫を収益化することができます。11月に米国でサービスの提供を開始して以来、TV by OpenXのパブリッシャーは収益化されたインプレッションが22%増加しており、このことは、バイヤーがTV by OpenXのブランドセーフティかつ高品質で入札可能な環境に反応していることを証明しています。

この国際展開は、放送局やパブリッシャーの在庫の価値を保護すると同時にバイヤーへの透明性の担保や購入のしやすさ、リーチの拡大を提供するという、TV by OpenXのミッションにおける重要な一歩と言えます。

米国での強化

TV by OpenXの第一段階では透明性に重点を置いていました。そして、プログラマティックTVバイイングにおけるOpenXの進化の次のステップは、将来を見据えたデータ主導のキュレーションと、高品質で透明性の高い入札可能なCTVを、米国で組み合わせることです。

広告主と広告代理店がキャンペーンを活性化させるためにあちらこちらに投資を続ける中、TV by OpenXの米国における強化により、バイヤーは最大規模の独立したサプライサイドグラフを活用し、OpenXと直接取引のあるCTV在庫を通じて視聴者をターゲットにすることができます。TV by OpenXの次の段階では、データドリブン、コンテクスト、アテンション、サステナビリティの提供により、スケーラブルな視聴者のダイレクトアクティベーションが可能になります。

TV by OpenXを利用することにより、米国のバイヤーは、Captify、Samba TV、TVisionを含むOpenXの250以上のデータパートナーから1つを選択し、OpenXのクロスプラットフォームIDグラフを使用して、CTV在庫を通じて視聴者をターゲティングした広告配信をすることができます。これによりバイヤーは、好みのDSPを通じて、期待するキャンペーンの成果を達成するために規模を拡大しつつ、最適化することができます。また、TV by OpenXは、Samba TVのACRオーディエンスを活用することで、政治関連広告主が、政治的なサイクルにて、直接取引のあるプレミアムな価値の高いオーディエンスにリーチすることを可能にします。

「私たちは、TV by OpenXがより大きな成功をおさめ、地域的な拡大と同時に米国でのサービスの提供を強化し、バイヤーに対してさらにデータに基づいたキュレーションのオプションを提供できることを嬉しく思っています」とOpenXのバイスプレジデント バイヤーデベロップメント のマット・サッテルが言います。「これらの技術革新により、私たちは最もプレミアムなCTVパブリッシャーと提携することができ、その結果、バイヤーに対し優れた結果を提供することができるようになります。」

Captifyのシニアディレクター クライアントストラテジー アンド オペレーションズのダグ・クエスタ氏は次のように言います。「OpenXがTV by OpenXのイニシアチブを拡大し、CTV領域においてデータに基づくキュレーション機能をバイヤーに提供する中で、私たちはOpenXとの提携継続にとても興奮しています。直接取引がされており、透明性の高い在庫とIDをCTVデバイスにマッチさせるという独自の機能の組み合わせは、バイヤーに差別化された価値を提供するでしょう。」

OpenXについて

OpenXは、独立系オムニチャンネルサプライサイドプラットフォーム(SSP)で、サプライサイドキュレーション、透明性、サステナビリティの分野においてのグローバルリーダーです。OpenXは、CTV、アプリ、モバイルウェブ、デスクトップにわたる広告を強力にサポートし、パブリッシャーがマーケティング担当者に対して、パフォーマンスの向上と将来を見据えたダイナミックなソリューションを提供できるようにします。プログラマティック市場の進化の歴史の中で17年間の実績を持つOpenXは、パートナーとして、世界最大規模の13万以上のプレミアムパブリッシャードメインなど、多くの媒体社や、10万以上の広告主と直接取引をし、信頼を得ることができています。さらに、サステナビリティ(持続可能性)分野のマーケット・リーダーとして、OpenXは、カーボン・ニュートラル™認定およびSBTiのネットゼロ目標達成の認定を受けた最初のアドテック企業です。詳細については、www.openx.comを参照してください。

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Zoey Larsen
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記事名:「OpenX、米国での強化に加えTV by OpenXの国際展開を発表