デラウェア州ニューアーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --医薬品開発業務受託機関(CRO)の世界的大手であるQPSは、臨床研究事業部の新幹部を発表しました。この新臨床幹部は、既存のグローバル事業部のメディカルアフェアーズ、薬事、データサービス、臨床オペレーションの各部門と、成功を収めているQPS第I相クリニックのさらなる連携強化に取り組みます。グローバル機能の強化は、急速に進化するグローバル医薬品開発コミュニティにおける俊敏性、柔軟性、スピードへのニーズにQPSが対応する後押しとなります。





「デレク・グライムズがQPSのグローバルリーダーシップチームに加わってくれたことで、包括的なカスタムメイドの臨床開発プログラムを提供し、生物製剤と先進治療プログラム、そして臨床試験の迅速化への需要が中心となる将来により良く対応するための、事業部門を超えた協力体制が強化されます」と、QPSの会長兼社長兼CEOのベンジャミン・チエンは話しています。

今回QPSのエグゼクティブバイスプレジデント兼臨床研究事業部グローバルヘッドに就任したデレク・グライムズは、学術機関と民間機関の両方においてヘルスケアと臨床研究の幹部経験を26年にわたり積んできた、経営者として際立った存在です。ヘルスケアおよび臨床研究の複雑な組織作りで極めて重要な役割を果たし、学術機関および民間企業の組織で数百の臨床研究プログラムの運営リーダーを務めてきました。グライムズは、その豊富な経験とこの分野に対する貢献で臨床研究とヘルスケアの分野で尊敬されるリーダーとなりました。直近では、フロンテージ・ラボラトリーズの臨床業務担当シニアバイスプレジデントを務め、臨床サービス部門の業務を指揮しました。

「チームに合流できることをうれしく思います。スタートが待ち遠しいです。QPSがグローバルに展開するフル・サービスCROオファリングには大きな可能性があり、各部門の幹部の連携強化はお客様に多大な利益をもたらすことになります」と、グライムズは述べています。

QPSは2022年に、前臨床試験、生物分析、臨床試験の各サービスを世界中でシームレスに提供するため、グローバルに構造化された組織への全面的な転換を発表しました。それと同時に、メディカルアフェアーズと薬事の部署を正式に立ち上げ、これらのチームに新しい上級幹部を迎えました。この体制の強化により世界の全地域間で各チームの協力関係がより緊密になり、これは同社の世界各地の顧客にとってメリットとなっています。グライムズがこの組織に加わったことで、世界中のバイオテクノロジー・製薬会社にサービスを提供するQPSの能力はさらに強固なものになります。

QPSホールディングスについて

QPSは、GLPおよびGCPに準拠した医薬品開発業務受託機関(CRO)として、最高水準の創薬、生物分析、前臨床研究、臨床医薬品開発サービスを提供しています。1995年以来、小規模なバイオアナリシス業者から、米国、欧州、アジアに1,100人を超える従業員を擁するフル・サービスCROへと成長しました。現在QPSは、薬理学、DMPK、毒物学、生物分析、トランスレーショナル・メディシン、臨床試験、および臨床研究運営サービスにおける特別な専門知識を備えた、拡張された医薬品研究開発受託サービスを提供しています。受賞歴のある、生物分析と治験に重点を置く業界のリーダーであるQPSは、実証済みの品質基準、技術的ノウハウ、研究への柔軟なアプローチ、顧客満足度、ターンキー方式のラボ・施設で認知されています。QPSは能力とリソースの継続的な強化を通して、優れた品質、熟練したパフォーマンス、信頼度の高いサービスを大切なお客様に提供するというコミットメントを堅持しています。詳細については、www.qps.comをご覧いただくか、Eメールでinfo@qps.comまでお問い合わせください。

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記事名:「QPS、グローバル臨床研究事業部の新幹部を発表